2月4日は中条あやみの誕生日! 映画『雪の華』より可愛すぎるオフショット&場面写真が一挙公開

2月4日は中条あやみの誕生日! 映画『雪の華』より可愛すぎるオフショット&場面写真が一挙公開

2月1日より公開されている、映画『雪の華』主演・中条あやみの22回目の誕生日(2月4日(月))を記念し、中条演じる美雪のとっておき場面写真が一挙公開された。

本作は、今年発売から15周年を迎える冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」を、新鋭・橋本光二郎監督と、数々の名作映画・ドラマを生み出してきた岡田惠和の脚本で映画化したもの。登坂広臣と中条のダブル主演作品でもあり、登坂がガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだがまっすぐな青年・綿引悠輔、中条は幼い頃から病弱で、余命宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドに行くことを夢見る平井美雪を演じる。

そんな切なくも、最高のラブストーリーが描かれる本作だが、今回解禁されたのは恋する美雪の幸せそうなシーンばかり。悠輔とのデートで眼鏡を外したことに気づいてもらえずすねるシーンや、悠輔の仕事を手伝うシーン、悠輔との初めてのフィンランド旅行にテンションが上がり、朝市で無邪気に悠輔を連れまわすシーンなど、中条の誕生日にぴったりの場面写真となっている。

さらに、登坂がバースデーソングを歌ったという、フィンランド撮影中にみんなで中条の誕生日をお祝いした一枚や、とにかく寒かったと語る冬フィンランドの雪景色の中での一幕など、撮影中のオフショットも解禁。可愛すぎる中条(美雪)の姿に、心を持って行かれていること間違いなしだ。

 

【STORY】

「神様、どうか一度だけ、私に恋をください」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
———幼いころから病気のために、幸せになることをあきらめてきた美雪。余命を宣告された彼女の唯一の目標は<約束の地>フィンランドでオーロラを見ることだった。ある日、美雪はひったくりにあい、声も出ずその場でへたり込んでしまう。そんな彼女の前に現れたのは、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔だった。「声出してけよ!声!」まっすぐな彼の言葉は、凍りきっていた彼女の心をじんわりと溶かしていく。悠輔の働く店が危機になっていると知った美雪は「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月間、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかけて――。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

作品情報

『雪の華』
2月1日(金)全国ロードショー

出演:登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 / 田辺誠一

監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給クレジット:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
©池田理代子プロダクション

『雪の華』オフィシャルサイト 
http://yukinohana-movie.jp