『スパイダーマン:スパイダーバース』が“アニメーション界のアカデミー賞” アニー賞で最多7部門を受賞

『スパイダーマン:スパイダーバース』が“アニメーション界のアカデミー賞” アニー賞で最多7部門を受賞

3月8日(金)に公開される映画『スパイダーマン:スパイダーバース』が、“アニメーション界のアカデミー賞” と言われるアニー賞でノミネートされていた 7 部門すべてで受賞を果たし、最多受賞となった。

本作は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に描かれるアニメーション映画。主人公のマイルス・モラレスは、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだが、まだその力をうまくコントロールすることができない。そんな中、闇社会に君臨するキングピンによって時空が歪められる危機に直面。時空の歪みにより4人のスパイダーマンたちが、異なる次元からマイルスの世界に集結する。

なお、本作はゴールデン・グローブ賞「アニメーション作品賞」も受賞しており、アカデミー賞®の「長編アニメーション賞」にもノミネート。着実にオスカー獲得への呼び声が高まっている。

受賞&ノミネーション

【受賞】
・アニー賞(長編アニメーション作品賞/監督賞/キャラクター・アニメーション賞/キャラクター・デザイン賞/美術賞/脚本賞/編集賞 計7部門受賞)
・ゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)
・全米製作者組合賞
・放送映画批評家協会賞
・ニューヨーク映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
・ニューヨーク映画批評家オンライン賞(アニメ映画賞)
・デトロイト映画批評家協会賞(アニメーション賞)
・シカゴ映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
・ロサンゼルス映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
・ロサンゼルス・オンライン映画批評家賞(アニメーション賞)
・シアトル映画批評家協会賞(アニメーション賞)
・アフリカン・アメリカン映画批評家協会賞(アニメーション賞)
・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞(アニメーション映画賞)
・ユタ映画批評家協会賞(計3部門)
・アニメーション・マガジン・ベスト・オブ2018賞(スタジオ・アニメーション賞)
・カンザスシティ映画批評家協会賞(アニメーション映画賞)
・フェニックス映画批評家協会賞(計2部門)
・サンフランシスコ映画批評家協会賞(アニメーション映画賞)
・セントルイス映画批評家協会賞(アニメーション映画賞)
・ボストン・オンライン映画批評家賞(アニメーション映画賞)
・オクラホマ映画批評家協会賞(計2部門)
・オースティン映画批評家協会賞(計4部門)
・インディアナ映画ジャーナリスト協会賞
・ブラック映画批評家協会賞(アニメ映画賞)
・オンライン映画批評家協会賞

【ノミネーション】
・アカデミー賞R 長編アニメーション賞
・全米映画批評家協会賞
・サンディエゴ映画批評家協会賞
・トロント映画批評家協会賞
・ワシントンDC映画批評家協会賞
・ダラス・フォートワース映画批評家協会賞
・ヒューストン映画批評家協会賞
・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(計2部門)
・ブラック・リール・アワード
・セントラル・オハイオ映画批評家協会賞(計3部門)
・フロリダ映画批評家協会賞
・アイオワ映画批評家協会賞
・ノース・カロライナ映画批評家協会賞
・ノース・テキサス映画批評家協会賞
・サウスイースタン映画批評家協会賞
・アメリカ映画編集者協会賞
・美術監督組合相
・映画音響協会賞
・音楽監督組合相

【STORY】
革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生する! 『スパイダーマン:スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす世界には、スパイダーマンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない、無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在していた。

作品情報

『スパイダーマン:スパイダーバース』
3月8日(金)全国ロードショー

製作:アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse

日本語吹替キャスト:宮野真守、小野賢章、悠木 碧、大塚明夫、吉野裕行、高橋季依、玄田哲章
日本語吹替主題歌:TK from 凛として時雨「P.S. RED I」(作詞・作曲:TK)
音響監督:岩浪美和

『スパイダーマン:スパイダーバース』オフィシャルサイト
http://www.spider-verse.jp/site/