映画『くるみ割り人形と秘密の王国』先行デジタル配信を記念して6分超の本編プレビュー映像が解禁

映画『くるみ割り人形と秘密の王国』先行デジタル配信を記念して6分超の本編プレビュー映像が解禁

ディズニー映画最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の先行デジタル配信が、本日2月6日(水)よりスタート(Blu-ray+DVDセットは3月6日(水)発売)。これを記念して、本編から6分を超えるプレビュー映像が公開された。

『美女と野獣』のディズニーが新たな命を吹き込み、美しく幻想的な世界観を圧倒的な映像美で表現した本作。主人公クララには、“世界一美しい10代”としてハリウッドからいま最も熱い視線を集めているマッケンジー・フォイが抜擢され、キーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンら豪華キャストたちが共演。また、チャイコフスキーの永遠の名曲が全編を彩り、バレエ界からはミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが特別出演するほか、音楽界からはピアニストのラン・ランやアンドレア・ボチェッリ&マッテオ・ボチェッリ等、世界を代表する超一流アーティストたちが参加した。

なお、今回解禁されたプレビュー映像で展開されるのは、クララが母・マリーの見つけた<秘密の王国>の物語を知る重要なシーン。マリーからの贈り物を開ける鍵を求めて<秘密の王国>へと迷い込んだクララ。“くるみ割り人形”のキャプテン・フィリップと出会い、この王国を創り上げたのはマリーであることを明かされたクララは、マリー女王の令嬢として歓迎を受ける。さらに、“お菓子の国”の統治者シュガー・プラムの手によって煌びやかにドレスアップされ、<秘密の王国>の成り立ちを物語としたバレエを観劇することに。そして、物語が進んでいくと、シュガー・プラムから思わぬ真実が明かされる。

見どころとなるのは、“超一流”のバレエダンサー、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが織りなす、華麗なバレエシーン。コープランドは、アメリカの名門バレエ団で黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーに任命され、人種の壁や偏見を乗り越え、不屈の精神で夢を叶えたバレリーナ。タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなどの輝かしい経歴を持ち、世界中からリスペクトを集めている。一方、ポルーニンはバレエ界の異端児として知られ、カリスマ的人気を誇るダンサー。近年は俳優として映画界にも進出するなど、話題を集めている。

また、本映像には主人公クララ役の日本語吹替え版声優を務めた人気若手女優・小芝風花からのコメントも。ぜひあわせてチェックしてほしい。

【STORY】
愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イブの夜に迷い込んだのは、誰も知らない秘密の王国――“花の国”、“雪の国”、“お菓子の国”、“第4の国”からなる<4つの王国>だった。プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだが、やがて“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国の戦いに巻き込まれていく。クララに向けられた「見た目に惑わされるな」という忠告その言葉が意味するものとは?すべては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった……。

リリース情報

『くるみ割り人形と秘密の王国』ブルーレイ+DVD セット
3月6日(水)発売(2月6日(水)先行デジタル配信開始)
初回限定特典 “キラキラ”アウターケース付


価格:4,000円+税

【ボーナス・コンテンツ(ブルーレイのみに収録)】
・ミスティ・コープランドと『くるみ割り人形』
バレリーナ・プリンセス役のミスティ・コープランドのインタビューを中心に、振付師のリアム・スカーレット、スイーツ・カヴァリエ役のセルゲイ・ポルーニンのインタビューを交えて、本作のバレエシーンについて語る。
・“秘密の王国”の舞台裏
プロダクションデザイナーのガイ・ヘンドリックス・ディアスがセットについて語り、衣装デザイナーのジェニー・ビーヴァンがクララの衣装や他のキャラクターの衣装について語る。王国の実現に様々なスタッフが関わっていることが垣間見られる。
・ミュージックビデオ
フォール・オン・ミーby アンドレア・ボチェッリ Feat. マッテオ・ボチェッリ
くるみ割り人形 組曲 by ラン・ラン
・未公開シーン
走り出すクララ
すてきな時計
シュガー・プラムの話
森の中で迷子
お城の改装

監督:ラッセ・ハルストレム、ジョー・ジョンストン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
指揮:グスターポ・ドゥダメル
出演:キーラ・ナイトレイ、マッケンジー・フォイ、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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オフィシャルサイト
http://disney.jp/kurumiwari