映画『移動都市/モータル・エンジン』 津田健次郎、井上麻里奈ら追加日本語吹替キャスト5名が解禁

映画『移動都市/モータル・エンジン』 津田健次郎、井上麻里奈ら追加日本語吹替キャスト5名が解禁

3月1日(金)に公開される、『移動都市/モータル・エンジン』の第2弾日本語吹替キャスト情報が公開された。

本作は、「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」3部作で知られる、ピーター・ジャクソンが製作・脚本を務める冒険ファンタジー超大作。監督は、ピーター・ジャクソンの右腕として『キング・コング』(05)で「第78回アカデミー賞視覚効果賞」を受賞したクリスチャン・リヴァーズ。主人公へスター役には、新鋭女優ヘラ・ヒルマー。へスターとともに壮大な冒険へと身を投じる青年トムを、ロバート・シーアンが務めるなど、フレッシュな面々が集結。さらにヒューゴ・ウィーヴィング、スティーヴン・ラングといった演技派俳優陣が脇を固める。

そして日本語吹替版では、へスターの声を石川由依が担当するほか、島﨑信長(トム役)、嶋村 侑(キャサリン役)、下野 紘(ベヴィス)、大塚芳忠(サディアス役)、朴 璐美(アナ役)、大塚明夫(シュライク役)が出演。さらに、今回の発表で新田に津田健次郎、井上麻里奈、銀河万丈、楠 大典、寺依沙織の出演も明らかになった。

なお、津田は反移動都市同盟に所属する空賊のコーラ。井上は同じく反移動都市同盟に所属する指揮官のサスヤ。銀河は巨大な移動都市ロンドンのトップに君臨するクローム市長。楠はロンドン博物館の研究員・ポムロイ博士。そして、寺依は物語の鍵を握る何かを見つけてしまうヘスターの母パンドラを演じる。

キャストコメント

【クローム市長(CV:銀河万丈)】
クロームと申します。鉄っぽい名前でしょ? ですから鉄っぽく演じてみました。(どういう役作りだ?)
市長からのお願いです。どうぞ皆様、開演前にはオールドテクの最先端コミュニケーターの電源をお切り下さい。

【ポムロイ博士(CV:楠 大典)】
存在感ある役だと思いました。いつも人に危害を加える役が多いので(笑)たまにはインテリジェントな役を演じるのも楽しかったです。物語を楽しむなら吹替版の方がより楽しめると思うので、ぜひ劇場でご覧ください。

【コーラ(CV:津田健次郎)】
壮大なファンタジー世界に入れたのが嬉しかったです。ワクワク、ドキドキに溢れたエンターテイメント作品は良いですね。そして、戦うカッコイイ男を演じる事も楽しかったです。是非劇場に足を運んで下さい。楽しんで頂けたなら幸いです。

【サスヤ(CV:井上麻里奈)】
迫力満点です。既に期待されてらっしゃる方も多いと思います。どんな方でも楽しんで頂けるエンタメ性の高い作品になっています!是非劇場に足を運んで頂けると嬉しいです。実は今回サスヤはセリフ自体は少ないのですが、ミステリアスながらもしっかりと存在感を示しています。毎回スケールの大きい作品ばかりで、いちファンとして参加出来た事がとても嬉しいです。原作もこれから更に盛り上がっていくので、映画もシリーズ化して欲しいです!

【パンドラ・ショウ(CV:寺依沙織)】
巨大移動都市「ロンドン」の超ド迫力は、是非劇場の巨大スクリーンで味わって頂きたいです。クスッとしてしまう遊び心がちりばめられつつも、手に汗握るピーター・ジャクソン最新作品をご堪能下さい。出来れば吹替えで!

【STORY】
イギリス作家フィリップ・リーヴのファンタジー小説『移動都市』を原作とする本作の舞台は、たった60分で文明を荒廃させた最終戦争から、数百年後の世界。残された人類は地を這う移動型の都市で暮らすことを選択し、地上は、都市同士が捕食しあう弱肉強食の世界へと姿を変えていた。この荒れ果てた地は、巨大移動都市・ロンドンによって支配されていた。ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続ける。小さな都市と人々は、その圧倒的な存在を前に逃げるようにして生きるしかなかった。いつ喰われるかもしれない絶望的な日々の中、その目に激しい怒りを宿した一人の少女が、反撃へと動き出す!

作品情報

『移動都市/モータル・エンジン』
3月1日(金)全国公開!
製作:ピーター・ジャクソン
監督:クリスチャン・リヴァーズ
出演:ヘラ・ヒルマー,ロバート・シーアン, ヒューゴ・ウィーヴィング,ジヘ,ローナン・ラフテリー,レイラ・ジョージ,パトリック・マラハイド,スティーヴン・ラング
原作:フィリップ・リーヴ著/安野玲 訳「移動都市」(創元SF文庫刊)
原題:Mortal Engines
(C)Universal Pictures

オフィシャルサイト
http://mortal-engines.jp/

『移動都市』原作