レキシ、全国ホール&アリーナツアーが大盛況で幕! 豪華ゲストアーティスト参加のツアーを5月に開催

レキシ、全国ホール&アリーナツアーが大盛況で幕! 豪華ゲストアーティスト参加のツアーを5月に開催

昨年9月に6枚目となるアルバム『ムキシ』をリリースし、オリコンアルバムウィークリーでは自己最高の初登場2位、iTunesアルバム総合チャートでは堂々の1位を記録したレキシが、全国ツアー『レキシTOUR 2018-2019 まんま日本ムキシばなし』の千秋楽公演を2月6日に単独公演では初となる大阪城ホールにて開催。チケット完売の大盛況でツアー全公演が幕を閉じた。

今回のツアー『レキシTOUR 2018-2019 まんま日本ムキシばなし』は、最新アルバム『ムキシ』を引っ提げて昨年11月にスタートした、横浜アリーナ2days公演を含む19都市21公演、約7万人規模となる全国ホール&アリーナツアー。

先月1月22日・23日に開催された横浜アリーナ公演では、多数の豪華ゲストも参戦。初日の22日には、レキシの盟友と言える足軽先生(いとうせいこう)、シャカッチ(ハナレグミ)、俳優の八嶋智人、やついいちろうがゲストで登場。足軽先生とのラップ、ギターに徹したシャカッチの名演、お約束のやついいちろうの“オチ”など、今回のツアーのテーマのひとつでもあったレキシの“歴史”を辿るにふさわしい公演で魅了した。

翌23日の公演では、最新アルバム『ムキシ』で共演したビッグ門左衛門(三浦大知)が登場。突如、ポップアップでステージ中央に後ろ姿で登場すると、会場のテンションは最高潮に。前日の同場面では、やついいちろうが三浦大知に扮して登場というオチがあった伏線もあり、“本物”の登場に会場はしばらく興奮冷めやらぬ状態の中、コラボ曲「GOEMON」をビッグ門左衛門の鮮やかなダンス、美味しすぎる脱線を交えて披露。さらにそのままレキシの代表曲「狩りから稲作へ」もビッグ門左衛門参加で初コラボし、約30分以上に渡るライブ初となる共演に会場は稲穂と大歓声に包まれた。

そして、2月6日に開催された大阪城ホール千秋楽公演。会場はチケット完売の満員御礼。会場が暗転し、今回のツアーでの定番映像、色黒ホモ・サピエンス(ロバート・秋山竜次)が“稲穂の神様“に扮した映像からオープニング曲「SEGODON」でライブの幕が開けると、会場は一気に総立ちに。これまでのツアーセット同様、最新アルバム『ムキシ』を中心に、1stアルバムから「Let’s 忍者」、2ndアルバムからバリバリのディスコチューン「ペリーダンシング」を披露。続く「SHIKIBU」では、横浜アリーナ公演に続き、劇団シキブこと俳優の八嶋智人が登場し、ステージを縦横無尽に駆け巡り盛大に盛り上げ、続く「GET A NOTE」では、会場一体でタオルを振り回す圧巻の光景をつくりだした。

そして、「今日は初めての女性ゲストに来ていただいてます」とレキシがMCすると、ステージ中央の壇上から、赤い打ち掛けにアフロヘアー姿のカモン葵こと手嶌 葵が登場。1万人が着席する中、紅一点、ピアノのみを従えてコラボ曲「TAIROW〜キミが目指してんのは〜」を披露すると、「もう1、2曲よいですか?」とのレキシの問いかけに応じ、バラード「アケチノキモチ」に「テルーの唄」を織り込んだスペシャルデュエットを披露。レキシにはめずらしいミニマムなアンサンブルで会場を魅了した。

続くは一転、レキシが歌謡ショーさながらのド派手な衣装と頭飾りを纏って登場し、“こぶし”たっぷりの「SAKOKU」から「奈良に大きな仏像」「KATOKU」へと続き、本編ラストとなる代表曲「きらきら武士」を披露。新旧の楽曲を織り交ぜたレキシワールド全開のセットリストで、続くは長いアンコールパートへ。アンコール1曲目ではレキシが五右衛門”衣装に着替えてステージ中央にポップアップで登場し「GOEMON」がスタート。曲中に差し掛かると「ここでゲストに登場していただきます! スモール門左衛門」の呼び声がかかると、吉本新喜劇の池乃めだかがステージに登場! ステップまで披露して曲が無事終了すると、会場から「待って待って」の声とともに小藪千豊がステージに登場し大歓声があがった。

続く「狩りから稲作へ」がスタートすると、小藪千豊が低音がきいたラップで参加し初共演。さらに、曲中ではドラムセットが登場し、ドラマーとしても参加。脱線に次ぐ脱線で会場を沸かすと最後はしっかり「狩りから稲作へ」を叩き切り、会場を大いに盛り上げた。その後のダブルアンコールでは今回のツアーお決まりのメンバー紹介から、最後は「マイ会津」を感動的なシンガロングで魅了。オーラスのカーテンコールでは、5月に開催される新ツアー『特別公演〜豪華絢爛レキシ歌絵巻〜』のサプライズ発表もあり、レキシワールド全開の約3時間半にわたる全16曲のファイナル公演が幕を閉じた。

この日発表された『特別公演〜豪華絢爛レキシ歌絵巻〜』は、“特別公演”の名のとおり、全国7都市9公演、その各公演ごとに特別ゲストが出演するスペシャルツアー。参戦するゲストは、邪馬たいこちゃん(石川さゆり)、かんぱくん(さだまさし)、八百よろずや清之介(キヨサク from MONGOL800)、かえらの清盛(木村カエラ)、中のよしえの皇子(中納良恵 from EGO WRAPPIN’)、旗本ひろし(秦 基博)、シャカッチ(ハナレグミ)の豪華布陣となっている。

現時点ではどのような内容になるか不明だが、レキシワールド全開のショーになること請け合いだ。2月15日(金)からのFC先行ほか各種先行を経て、チケット一般発売は4月13日(土)にスタート。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

【セットリスト】
・2月6日 大阪城ホール
M-1. SEGODON
M-2. なごん
M-3. 年貢 for you
M-4. Let’s 忍者
M-5. ペリーダンシング
M-6. KMTR645
M-7. SHIKIBU w/ 劇団シキブ(八嶋智人)
M-8. GET A NOTE
M-9. TAIROW〜アケチノキモチ w/ カモン葵(手嶌 葵)
M-10. SAKOKU
M-11    . 奈良に大きな仏像
M-12. KATOKU
M-13. きらきら武士
EN-1. GOEMON w/ 池乃めだか
EN-2. 狩りから稲作へ w/池乃めだか、小藪千豊
EN-3. マイ会津

・1月22日 横浜アリーナ
M-1. SEGODON
M-2. なごん
M-3. 年貢 for you *w/ 足軽先生(いとうせいこう)
M-4. Let’s 忍者 *w/ シャカッチ(ハナレグミ)
M-5. ペリーダンシング
M-6. KMTR645
M-7. SHIKIBU *w/ 劇団シキブ(八嶋智人)
M-8. GET A NOTE
M-9. SAKOKU
M-10. 奈良に大きな仏像
M-11    . KATOKU
M-12. きらきら武士
EN-1. GOEMON *w/ やついいちろう
EN-2. 狩りから稲作へ *w/ 足軽先生(いとうせいこう)、やついいちろう
EN-3. マイ会津 *w/ 足軽先生(いとうせいこう)、シャカッチ(ハナレグミ)

・1月23日 横浜アリーナ
M-1. SEGODON
M-2. なごん
M-3. 年貢 for you
M-4. Let’s 忍者
M-5. ペリーダンシング
M-6. KMTR645
M-7. SHIKIBU
M-8. GET A NOTE
M-9. SAKOKU
M-10. 奈良に大きな仏像
M-11 . KATOKU
M-12. きらきら武士
EN-1. GOEMON *w/ ビッグ門左衛門(三浦大知)
EN-2. 狩りから稲作へ *w/ ビッグ門左衛門(三浦大知)
EN-3. マイ会津

ライブ情報

特別公演〜豪華絢爛レキシ歌絵巻〜
05/05(日)北海道・わくわくホリデーホール 大ホール
ゲストアーティスト:シャカッチ(ハナレグミ)、中のよしえの皇子(中納良恵 from EGO WRAPPIN’)
05/07(火)東京・東京国際フォーラム ホールA
ゲストアーティスト:かんぱくん(さだまさし)、邪馬たいこちゃん(石川さゆり)
05/09(木)大阪・オリックス劇場
ゲストアーティスト:かえらの清盛(木村カエラ)、中のよしえの皇子(中納良恵 from EGO WRAPPIN’)
05/10(金)大阪・オリックス劇場
ゲストアーティスト:シャカッチ(ハナレグミ)、邪馬たいこちゃん(石川さゆり)
05/13(月)東京・中野サンプラザホール
ゲストアーティスト:かえらの清盛(木村カエラ)、旗本ひろし (秦 基博)
05/15(水)愛知・愛知県芸術劇場大ホール
ゲストアーティスト:中のよしえの皇子(中納良恵 from EGO WRAPPIN’)、八百よろずや清之介(キヨサク from MONGOL800)
05/17(金)宮城・東京エレクトロンホール宮城
ゲストアーティスト:かえらの清盛(木村カエラ)、八百よろずや清之介(キヨサク from MONGOL800)
05/20(月)福岡・福岡市民会館
ゲストアーティスト:旗本ひろし (秦 基博)、邪馬たいこちゃん(石川さゆり)
05/21(火)岡山・岡山市民会館
ゲストアーティスト:旗本ひろし (秦 基博)、八百よろずや清之介(キヨサク from MONGOL800)

リリース情報

2018.07.18 ON SALE
SINGLE「S & G」

2018.09.26 ON SALE
ALBUM『ムキシ』


レキシ オフィシャルサイト
http://rekishi-ikechan.com/

Produced by 【es】エンタメステーション
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