イマドキかわいい! テコンドーの松井優茄に未来派アスリートの姿を見た!

イマドキかわいい!  テコンドーの松井優茄に未来派アスリートの姿を見た!

競技だけでなくメイクやファッションも楽しむ女性アスリートが増えている。そこで注目された存在と言えばスキージャンプの高梨沙羅が記憶に新しい。高梨と同じミレニアム世代であり、おしゃれを楽しむ可愛い姿に注目が集まっているのがテコンドーの松井優茄だ。

彼女は1994年3月生まれの24歳。167cmのスラリとしたスタイルとは対照的にテコンドー特有の強烈な蹴りを放つ。大学時代は全日本学生テコンドー選手権大会(46kg級)で優勝。2015年と2017年に開かれた全日本テコンドー選手権大会でも優勝し(2016年はオリンピックアジア予選のため不出場)、2018年は準優勝を飾った。
確かな実力で東京オリンピックの日本代表候補となっている。

彼女の2人の弟もテコンドー選手だ。松井隆弥(武蔵野銀行)は姉と同じく全日本学生テコンドー選手権大会で優勝経験があり、全日本テコンドー選手権大会では表彰台の常連。仕事とテコンドーを両立しながら、東京オリンピックの金メダルを目指している。そして10代の末弟にも東京オリンピック出場の可能性があり、姉弟揃ってメダルへの道が見えている。

テコンドーでの活躍に期待がかかる彼女だが、Instagramは格闘家というより普通の女性らしい姿が垣間見える。自撮りや友達との写真をいくつも投稿。髪型やメイク、華やかな外見はまさに“イマドキかわいい”という言葉がぴったり。彼女は試合や練習時もメイクを欠かさないそうで、ファッションを楽しむことが日常なのだ。

女性はメイクやファッションの力で自分に自信を持ったり癒しを感じたりできるが、スポーツでトップを目指すなら我慢するべきという風潮はいまだに存在している。
彼女のようなトップアスリートが率先して楽しんでいる姿を発信することで、勝つために我慢するべきと思い込んでいる未来の女性アスリートたちに良い影響を与えるかもしれない。

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