ミュージカル『憂国のモリアーティ』 キャラクタービジュアルを紹介

ミュージカル『憂国のモリアーティ』 キャラクタービジュアルを紹介
5月に上演される舞台『憂国のモリアーティ』の9名のキャラクタービジュアルが明らかになった。
原作の『憂国のモリアーティ』は、集英社「ジャンプSQ.」で連載されている、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原案に、ホームズ最大の宿敵であるモリアーティ教授視点で再構築された物語。コミックス発行部数は累計100万部を突破している。
昨年「ジャンプフェスタ2019」にて、『憂国のモリアーティ』のミュージカル化、並びに舞台化が発表された。ミュージカル化にあたり、脚本・演出には劇団「InnocentSphere(イノセントスフィア)」の西森英行、音楽は多くのアーティストの作品に参加する、ただすけが担当。楽器の生演奏を交えた舞台作品という、ライブエンターテイメントならではの魅力を楽しむことができるミュージカルとなっている。
2月4日には「ジャンプSQ.」誌上でのチケット最速先行と、追加キャスト発表、そしてビジュアル写真をオフィシャルTwitterにて毎日1人ずつ公開してきた。『憂国のモリアーティ』メディアプロジェクト始動が始動する。 

ウィリアム

シャーロック

アルバート

ルイス

モラン

フレッド

ワトソン

ダブリン男爵

エンダース伯爵

上演情報

ミュージカル『憂国のモリアーティ』

東京公演:5月10日(金)~19日(日)天王洲 銀河劇場
大阪公演:5月25日(土)~26日(日)柏原市民文化会館リビエールホール 大ホール
【STORY】
時は19世紀末、 大英帝国最盛期(パクス・ブリタニカ)のロンドン――。
古くから根付く完全階級制度により、上流階級の人間達に支配されている「大英帝国」。
生まれ落ちた時から一生涯の身分が決まるこの社会制度は、必然的に人間同士の差別を生んだ。そんな中、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとする青年がいた。
これはジェームズ・モリアーティ、或いはシャーロック・ホームズの 敵(かたき)の話――
【STAFF】
漫画:三好 輝『憂国のモリアーティ』(集英社「ジャンプSQ.」連載中)
原作・構成:竹内良輔
脚本・演出:西森英行
音楽:ただすけ
【CAST】
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾
シャーロック・ホームズ :平野 良
アルバート・ジェームズ・モリアーティ:久保田秀敏
ルイス・ジェームズ・モリアーティ:山本一慶
セバスチャン・モラン:井澤勇貴
フレッド・ポーロック:赤澤遼太郎
ジョン・H・ワトソン:鎌苅健太
ミス・ハドソン:七木奏音
ジョージ・レストレード:髙木 俊
レニー・ダブリン男爵:山岸拓生
ジェファーソン・ホープ:山﨑雅志
ブリッツ・エンダース伯爵:小南光司
安島 萌、荒木栄人、伊地華鈴、大澤信児、貴嶋美愛、今野晶乃、佐々木駿也、下道純一、白崎誠也、堀部佑介、松谷 嵐

 『憂国のモリアーティ』オフィシャルサイト
https://www.marv.jp/special/moriarty/
『憂国のモリアーティ』オフィシャルtwitter
https://twitter.com/mu_moriarty
 『憂国のモリアーティ』オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/mu_moriarty/

Ⓒ竹内良輔・三好 輝/集英社Ⓒミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト

原作コミック

憂国のモリアーティ
著:三好 輝 出版社:集英社