「パーフェクト!」渡邊雄太の歴史的大活躍がNBA公式で紹介され反響!

「パーフェクト!」渡邊雄太の歴史的大活躍がNBA公式で紹介され反響!

NBAウエスタン・カンファレンス、メンフィス・グリズリーズに所属する渡邊雄太が、オクラホマシティ・サンダー戦で日本人最多得点となる10得点をマークした。

NBA公式戦10試合目にして、記念すべき2ケタ得点。この日の渡邊は、ゲームでのプレイ時間も自己最長の26分46秒。10得点に加えて5つのリバウンドを奪うなど、躍動感あふれるプレイでアピールに成功した。

最も印象的だったのは、NBA公式SNSでも紹介された素晴らしいドリブルシーン。第1Q終盤、チームメイトが相手のシュートを阻止しボールを奪うと、なんと背中を通すトリッキーなドリブルを披露。そのまま敵陣へと一気に切り込み、鮮やかなレイアップシュートを決めてみせた。「上手いハンドリング」「素晴らしい!」「パーフェクト!」といったコメントが多数寄せられていることからも、渡邊に対する注目度の高さが伺える。

続く第2Qには、ゴール下でパスを受け冷静にダンクシュートを決めた渡邊。往年のNBAスターたちが見せつけるような激しいダンクではなく、両手を使った堅実な“優しい”ダンクシュートは、物腰やわらかい彼の人間性を象徴しているかのようだ。

この日の客席には、前節から応援に訪れていた両親の姿も。前節でも5得点を奪うなど一定の活躍を見せたが、この日は更に上を行く自己最多の10得点。両親を前に、これ以上ない親孝行を果たしてみせたのだ。

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Yuta lovin ????????????

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徐々にNBAの舞台にも慣れ、その実力を発揮し始めた渡邊だが、2way契約という難しい状況下に変わりはない。チーム傘下のGリーグに所属している渡邊が、グリズリーズに帯同できるのはシーズンでわずか45試合だけなのだ。

グリズリーズでプレイ可能な日数も少なくなってきている今、わずかなチャンスを物にして本契約にこぎつけることができるか? 渡邊雄太の挑戦から、目が離せない。

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