木村佳乃×木村多江がビンタ合戦からのつかみ合い! ドラマ『後妻業』、新キャラ続々登場の第4話あらすじ&場面写真解禁

木村佳乃×木村多江がビンタ合戦からのつかみ合い! ドラマ『後妻業』、新キャラ続々登場の第4話あらすじ&場面写真解禁

カンテレ・フジテレビ系で本日2月12日(火)よる9時から放送される連続ドラマ『後妻業』第4話のあらすじと場面写真が公開された。

第4話では、小夜子(木村佳乃)が新たな後妻業ターゲットとして大手外食チェーン・“うどんのトガシ”会長の富樫幹夫(佐藤蛾次郎)を狙っていることを知った朋美(木村多江)は、富樫が入居する老人ホームを訪れる。朋美は富樫に、小夜子との関係を絶った方がいいと、忠告しているところを小夜子に見つかり、バトル勃発。しかし、今回はいつもと違い、思わず朋美が先に小夜子にビンタ!? すかさず、小夜子も朋美にビンタ返しで、まさかの取っ組み合いのけんかに!

大暴れの撮影を終え、木村佳乃は「ビンタから取っ組み合いで身体を酷使して、筋肉痛になりました(笑)」と話した。また、この喧嘩について「朋美と小夜子の関係性が出たシーン。会えば互いに言いたいことを言いあっている二人の距離がぐっと近くなった」と2人の関係に変化が出てくる特徴的なシーンであることを明かし、木村佳乃が話す通り木村多江との距離がぐっと近づいたのか、木村佳乃の変顔に、木村多江も変顔返しのアドリブ。「変顔については、今までやったことがなかったのであれが限界かもしれないです(笑)。アドリブで佳乃さんがやってきたので、私も対抗してやってみたらまさかのノーリアクションで…思わず、”ノーリアクションかい!”って口から出てました。漫才みたいにツッコミで言ってみたんですけど(笑)」と木村多江も苦笑。また、今回の舌戦の合間で小夜子と朋美の胸を富樫が触り比べるというシーンも。「こっちのおっぱいの勝ちや」と大喜びで富樫が話す、このバトルの勝者はどちら!?

新キャラも続々登場する第4話。連続ドラマに出ずっぱりで注目の若手俳優・葉山奨之は、物語のカギを握る重要な役どころである、刑務所から出所した小夜子の腹違いの弟・黒澤博司を演じる。自身も大阪出身の葉山は、今回の出演で「木村佳乃さんはじめ、ほかの共演者さんが演じる役のキャラが濃いので、博司もそこに負けじと大阪人特有の愛されキャラで楽しく演じています!」と話す。また、役柄のこだわりとして「衣装、髪色を目立つ色にしてヤンチャな若者感を出しつつ、大阪弁独特の間だったり、せりふが書かれていなくてもなるべくアドリブを入れるようにしています」と“大阪らしさ”にこだわっていることを話した。『モンテ・クリスト伯 –華麗なる復讐-』では、ワケありの親子を演じた高橋克典との再共演については、「また共演させていただけることが大変嬉しいです! 前回とはまた違った関係性ですので、今後どう関わっていくことになるのか楽しみにしていてください!」と見どころを語った。

また、小夜子の後妻業を手助けする司法書士・新井欽司役で、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が登場。“後妻業”に関与していることを追及され動揺するシーンの撮影について河本は「スタッフの皆さんから“河本くんらしいの入れていいよ”と言っていただいたので、すごく気が楽になりました」と話す。撮影はテンポよく進み、新井が本多(伊原剛志)に問い詰められるという緊張感のあるシーンだったが、撮影はテンポよく進み、河本のアドリブがちりばめられた思わず笑ってしまうシーンとなった。

そして、小夜子の元夫・武内宗治郎の義理の娘・武内香代役には、個性派女優として数々の作品に出演している平岩 紙が抜擢。プロデューサーからの「このドラマの登場人物はかなり個性の強い人たちばかり! ぜひ、紙さんの演じる香代も好きなだけやり切ってください」とのオーダーに平岩は、「プレッシャーがすごいです! どんな人たちばかりなんだろうと撮影に入るまでかなりドキドキしましたが、衣装や眼鏡などもクセを強くして、ほかの人たちに負けないように気合入れました。温かい目で見てください」とコメントしている。

【第4話 STORY】
小夜子(木村佳乃)は朋美(木村多江)に、これまで自分が後妻に入った資産家の老人すべてが“孤独”を抱えていた、さらに、朋美の父親も死を望んでいた、と打ち明ける。それを知った朋美は動揺する。ひとまず朋美の追及を逃れた小夜子は、早速、富樫(佐藤蛾次郎)に遺言公正証書にサインをさせようと動き出すが、認知症を患っている富樫には思うように話が通じず、さすがの小夜子も手を焼く。

そのころ、本多(伊原剛志)は小夜子が早くも次のターゲットを見つけたことを突き止め、後妻業の黒幕である柏木(高橋克典)に接触。朋美に雇われた探偵だと身の上を明かしたうえで、小夜子について探りを入れるが、当然、柏木はそう簡単に口を割らない。そこで次は、後妻業の片棒を担いでいる司法書士・新井欽司(河本準一)に接触。新井が小夜子が公正証書を作成する際に証人となっていた、という事実をネタに、揺さぶりをかける。小夜子が今までのように簡単に公正証書を作れないよう、手を回したのだ。

やり手の本多が現れたことで、次の手を考える柏木。そこへ、刑務所から出所したばかりの小夜子の弟・黒澤博司(葉山奨之)が訪ねてくる。行くあてのない博司は、金の無心をするため、柏木から小夜子の居場所を聞き出す。小夜子は、5年以上会っていなかった弟が現れたことに立腹するが……。

番組情報

TVドラマ『後妻業』
毎週火曜よる9時~9時54分(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:『後妻業』 黒川博行(文藝春秋刊) 
脚本:関 えり香
演出:光野道夫(共テレ)都築淳一(共テレ)木村弥寿彦(カンテレ)
音楽:眞鍋昭大
企画・プロデュース:栗原美和子(共テレ)
プロデュース;杉浦史明(カンテレ)萩原 崇(カンテレ)水野綾子(共テレ)
制作:カンテレ 共テレ

番組オフィシャルサイト
https://www.ktv.jp/gosaigyo/index.html

後妻業』原作