和田琢磨の好きな女性のタイプに、山﨑ケイが超引き気味!? ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』試写会&トークショー開催

和田琢磨の好きな女性のタイプに、山﨑ケイが超引き気味!? ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』試写会&トークショー開催

読売テレビ・日本テレビ系で毎週木曜夜11:59から放送中のドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』の第5話先行試写会&トークショーが、八重洲ブックセンター本店で2月7日に開催され、山﨑ケイと和田琢磨が登壇した。

ファンたちと一緒に第5話の試写を観覧した山﨑は「すごい新鮮!」と言いつつ、「最後、泣いちゃいました」と素直な感想を述べ、2人のトークショーが開始。早速、「(5話での和田のセリフに対し)なんであんなこと言うの?」と文句を言われた和田は、「だって台本にそう書いてあるんだもん!」と言い訳をし会場を笑いの渦に。これまでミュージカル『テニスの王子様』をはじめ、多くの舞台作品に出演してきた和田だが「実はドラマはまだ3本目で経験が浅いんです。普段、男性ばかりとお芝居を一緒にやっているので、女性がこんなにいる環境が初めてで。しかもモテる役なので毎日、ドキドキしながら撮影しています」と照れくさそう。一方、「私、(ドラマ内では)いつも異空間にいるので……」という山﨑はいまだ和田とのシーンがないことを明かす。「前クールのドラマで和田さんを見ました」という山﨑に和田は「それで僕を選んでくれたんですね!」と答えると「私、原作者ですけど、そんな権限ありませんから!」とツッコミを入れ、見事なコンビ芸(?)を見せていた。

和田から「(自分の書いた本がドラマになるのって)どういう気持ちですか?」と聞かれた山﨑は、「本当のことをいうと、私が書いた本はエッセイなのでストーリーがあるわけじゃありません。だから名前を貸すぐらいの気持ちで、原作にしてくださいって言ったら、本とはタイトルが変わっちゃったんですよね」と笑いとばす。「でも、ちょいちょいと私が本に書いた恋愛ポイントが出てきています。脚本家の方がすごくいいドラマにしてくださいました」と、物語をとてもお気に入りの様子だった。また、山﨑が「私の相方が和田さんのことを“マジ、イケメン”って言っていたんですよ。だから、今までどこにいたんだろうなって」と言うと「ついに見つかっちゃったってことですね、和田琢磨が!」と和田もおどけてみせ、またもや会場は爆笑の渦に。

恋愛について聞かれた和田は「僕の好きなタイプの女性がありまして。軽作業している女性なんです」ときっぱり。会場一同、誰も意味がわからず「???」状態のなか、和田は「例えば段ボールを組み立てるとき、両面を立てて反対にしますよね。そこでまたがってガムテープを張ったり。あるいは窓をふくときって女性はちょっと背が低いから、こうやってふくじゃないですか」と自ら立って、背伸びをして窓をふくポーズを取り「こういう難儀な仕事をしている女性を見ると、カワイイなって思ってしまうんですよね」と説明。かなり引き気味な山﨑に「ちょっと気持ち悪いかも……」と言われ、和田は意気消沈、会場が爆笑する一幕も。

実は、『ちょうどいいブスのススメ』第2弾を執筆中であることを明かした山﨑は、「タイトルはね、ふわっと決まってるんですけど、まだ言っちゃいけないんです。発表されたタイミングでまたご意見いただくと思うんですけど、いろんな思いを込めてタイトルを考えました。発表されたとき、”なるほど~”って汲み取っていただけたら……」と、第二弾への思いも語った。

最後にドラマについて聞かれた和田と山﨑は、「いい意味で肩の力を抜いて観られる作品です。寝る前に見て、“明日も仕事を頑張ろう”と思ってもらえたら……。6話以降、ドラマの展開が広がるのでそちらも楽しみにしてください!」(和田)、「正直、人生が変わるようなドラマではないんです。タイトル変更から始まりましたけど、人生がちょっと楽しくなったような前向きになれ、明日からがんばろうと思える内容です」(山﨑)とアピール。ふたりの軽快なトークで終始、笑いの絶えないトークショーとなった。

書籍情報

『ちょうどいいブスのススメ』
発売中


著者:山﨑ケイ(相席スタート)
定価:本体1,000円+税
仕様:四六判、194ページ

番組情報

プラチナイト 木曜ドラマF『人生が楽しくなる幸せの法則』
毎週木曜よる23時59分~24時54分
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット

キャスト:夏菜 高橋メアリージュン 小林きな子/山﨑ケイ(相席スタート)/和田琢磨 佐野ひな子/忍成修吾 伊藤修子/徳井 優 田山涼成 ほか
脚本:武井 彩 ほか
監督:植田泰史 ほか
音楽:仲西 匡、 羽深由理
チーフプロデューサー:前西和成
プロデューサー:沼田賢治、 村本陽介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、大沼知朗(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、 森安 彩(共同テレビジョン)
制作プロダクション:共同テレビジョン
制作協力:吉本興業
制作著作:読売テレビ
原作:山﨑ケイ(相席スタート)著『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社 刊)

【STORY】
太陽系第三惑星地球。陸と海の配分が「ちょうどよく」、太陽との距離感も「ちょうどいい」この星で、ちょうどよくない生き方をしている「ジャストライト物産」の総務部女子3人。ある日、彼女たちの目の前に、「自称・ちょうどいいブスの神様」が現れる。「あなたたちはきょうから“ちょうどいいブス”を目指すのです!」。神様の厳しいレクチャーを受けながら、3人は職場などでベストな立ち居振る舞いを実践し、仕事に恋愛に奮闘する。そして自分磨きを始めると、「あれ? もしかして私ってこういうところがダメだったのかな?」と自らの欠点に気づき、少しずつ自己改革することを覚えていく。ちょうどいいブスの神様のもとで、果たして彼女たちは幸せな未来を手に入れることができるのか?

©ytv

『人生が楽しくなる幸せの法則』オフィシャルサイト
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『人生が楽しくなる幸せの法則』オフィシャルTwitter
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