上白石萌音もキュンキュン! 杉野遥亮&横浜流星の“ハイブリット壁ドン”に注目! 映画『L♡DK』舞台挨拶開催

上白石萌音もキュンキュン! 杉野遥亮&横浜流星の“ハイブリット壁ドン”に注目! 映画『L♡DK』舞台挨拶開催

3月21日(木)に全国公開される映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』のバレンタイン舞台挨拶が本日2月12日(火)に新宿バルト9にて行われ、上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星、そして川村泰祐監督が登壇した。

一般抽選倍率50倍という今回の舞台挨拶。会場後方から4名が客席を通って登場すると、プレミアチケットを手にしたファンたちの悲鳴まじりの黄色い歓声が会場を包み、温かい雰囲気でイベントがスタートした。

本作が恋愛映画初挑戦となる上白石は、オファーが来た際「私が少女漫画のヒロインなんてやるわけがないって、なんかの間違いかなと思いました」と笑う。「撮影までは不安とプレッシャーとの闘いでしたが、撮影に入ったら紳士なお二人が私を受け入れてくださって、支えてくださったので感謝しかないです」と振り返った。そんな上白石を河村監督は「柊聖(杉野)に振り返る萌音ちゃんのスローモーションのカットが、何度観てもかわいい」と大絶賛した。

また、本作の代名詞ともいえる“壁ドン”について、上白石は「人生初壁ドンは苦い思い出だった」とし、「杉野さんとの身長差でドンされると顔じゃなくて、胸板なんです(笑)。キュンというより、ちょっとゾクっとしました。」とコメント。杉野も「本当に身長差は大きな障害でした(笑)。キスシーンもそうでした。(足開いて)こうやったり、いろいろ思考錯誤しましたね。」と意外な苦労話が飛び出した。一方、横浜は「玲苑は、勢いよく距離感をすごく近くして、壁ドン+あごクイ、壁ドンからの引き寄せとか、ハイブリット壁ドンになりました(笑)。」と語ると、上白石は「しかも、壁ドンがめちゃくちゃ早いんですよ。スピード感とパワーがあってアスリート感がすごかったです」と明かした。

そして、今回バレンタイン舞台挨拶ということで、杉野と横浜が巨大ハート型チョコレートのデコレーション対決をすることに。上白石を胸キュンさせたほうが、上白石の手作りチョコレートを食べれることになった。2人がデコレーションしている間、川村監督は2人の違いについて問われると、「意外に繊細でナイーブでかわいいのが杉野君。デコレーションも器用ね。で、すっごい男っぽいのが流星君なんだけど、流星くんのはキャラに似合わず、かわいいね(笑)」と2人のデコレーションを見ながらコメント。上白石も「お二人とも気遣いができる方です。杉野さんは柔らかく、横浜さんはストレートにパッと気を使ってくださる方で、どんなに温かいことしても気取ったりしない方です。」と語った。

完成したデコレーションについて、【大切】と書いた杉野は「今日のイベントで一番このデコレーションが大切だなって思ったのと、今日来てくださったお客さんと萌音ちゃんとの巡り合わせも大切だなと思って。ほんとは“チュキ”とかまで考えたんですけど(笑)、これが一番今の僕にあってるかなと思って【大切】にしました」と説明。一方横浜は、【大好き】と大胆にデコレーション。「僕の場合は、胸キュンさせようと頑張りました」とコメント。さらに、「大好き、付き合って」とプラスの言葉が! 上白石は悩みながらも横浜のチョコレートをチョイス。「【大切】に負けると思ってた(笑)」(横浜)、「正直、俺が選ばれるなと思った! 予想外(笑)」(杉野)と驚く2人に、上白石は「これは言葉ではなく、頑張った痕跡! すごく不器用なりに本当に頑張ったんだなっていうのを感じて。もちろん意表をついた熟語(大切のこと)ってところに私はすごくドキっとしたんですけど、痕跡とか過程が見えてしまうと私はぎゅっときます。」と理由を明かした。

最後に上白石は「この映画は、みんなで力を合わせて撮った作品です。常に観てくださる皆さんがどうやったらキュンキュンしてくれるかなと考えながら演じた作品ですので心行くまでドキドキ、キュンキュンしてあったかい気持ちのまま帰っていただけたらいいなと思っております。楽しんでください」と映画をアピールしてイベントは幕を閉じた。

 

【STORY】
高校3年生の西森 葵(上白石)には、学校のみんなには言えないある秘密があった。それは学校一のイケメン・久我山柊聖(杉野)とナイショで付き合って、さらには同居をしていること。葵が柊聖の家で起こしてしまったボヤ騒ぎで、部屋をダメにしてしまい、柊聖はなんと葵の家で暮らすことに!
最初はからかったり、ちょっかいばかりかけてくる嫌なやつ。と思っていたけど、次第に惹かれあい、ついにふたりは付き合うことに! 恋人同士になり、ふたりの同居生活もますますラブラブに…! と思っていたら、柊聖のいとこ・久我山玲苑(横浜)が突然アメリカからやってきた! 同居の秘密を必死に隠そうとするもあっさり秘密はバレてしまい、葵と柊聖のふたりを引き離そうとする玲苑とまさかの3人同居がスタート!?

作品情報

『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』 
3月21日(木・祝)全国ロードショー
原作 :渡辺あゆ『L♡DK』(講談社『別冊フレンド』刊)
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音 杉野遥亮 横浜流星 ほか
©「2019 L♡DK」製作委員会

映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』作品サイト
http://www.l-dk.jp/

『L♡DK』原作