松坂桃李、シム・ウンギョンとの共演に「刺激をもらった」。映画『新聞記者』特報解禁! 公開は6月28日に決定

松坂桃李、シム・ウンギョンとの共演に「刺激をもらった」。映画『新聞記者』特報解禁! 公開は6月28日に決定

韓国の若手トップ女優シム・ウンギョンと日本映画トップを走る松坂桃李のダブル主演作『新聞記者』の公開が6月28日(金)に決定。併せて、特報映像とティザーチラシ、さらに、2人からのコメントが到着した。

本作は、望月衣塑子(東京新聞記者)のベストセラー『新聞記者』(17/角川新書)を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。

解禁された特報には、不穏な音楽を背景に、シム・ウンギョン演じる新聞記者の力強い眼差しと涙、松坂演じる官僚の苦悩、葛藤や怒りといった繊細な表情が次々と映し出される。それぞれがどう自分の正義を貫こうとするのか。短いながらも、全編に緊張感が満ち溢れ、骨太なとんでもない傑作サスペンスの誕生を予感させる。

フェイクニュースが社会を揺さぶり、報道の価値が厳しく問われる平成から新年号に変わるメディアの激動期。「たった今。」リアルに人びとに襲いかかる、さまざまな社会問題にダイレクトにリンクする、今までの日本映画になかった全く新しい社会派エンタテインメントが間もなく誕生する。

【シム・ウンギョン(吉岡エリカ役)コメント】
松坂さんの作品は既に何本か拝見していたので、共演できたことを本当に嬉しく思っております。
私にとって本作品は、芝居だけではなく日本語のセリフという乗り越えないといけない課題がありましたが、松坂さんの柔軟なお芝居に頼らせて頂きながら頑張ることが出来ました。監督のディレクションを直ぐに理解して芝居できる松坂さんの瞬発力をみて、沢山学ばせていただいた貴重な現場でした。このような機会を頂き、ありがたく思っております。

【松坂桃李(杉原拓海役) コメント】
やはり目力がすごい方です! パッションみたいなものが、目から伝わってくるので、そこはすごく刺激を受けました。
強く吉岡が迫ってくるところは、非常に記憶に残っています。あとはものすごくストイックで、監督と毎回ディスカッションしながら、お芝居を組み立てているので、「すごい、僕とは全然違う」と感じました(笑)学ばなければいけないところだと思いました!
妥協のなさというか、求め続けていく姿勢には大いに刺激をもらいました。

作品情報

『新聞記者』
6月28日(金)全国公開

出演:シム・ウンギョン 松坂桃李
監督:藤井道人『デイアンドナイト』
企画・製作:河村光庸『あゝ、荒野』『かぞくのくに』
製作幹事:VAP
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ/イオンエンターテイメント
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

『新聞記者』原作