ジュリア・ロバーツ主演映画『ベン・イズ・バック』5月24日公開決定! 日本版予告編&ポスタービジュアル解禁

ジュリア・ロバーツ主演映画『ベン・イズ・バック』5月24日公開決定! 日本版予告編&ポスタービジュアル解禁

「第13回 ローマ国際映画祭」で審査員特別賞を受賞した、ジュリア・ロバーツ主演の映画『ベン・イズ・バック』の公開日が5月24日(金)に決定。併せて、日本版予告編とポスタービジュアルが到着した。

どんなときでも息子の最大の味方であろうとする母親ホリー役を体当たりで演じるのは、ジュリア・ロバーツ。そして、ケガの治療による鎮痛剤の過剰投与で不運にも依存症に陥ってしまい、痛々しいほどに苦しむ息子ベン役には、ルーカス・ヘッジズ。さらに突然帰ってきた兄を案じながらも疑う妹アイヴィー役には、キャサリン・ニュートン、継父ニール役をコートニー・B・ヴァンスと実力確かなキャストが集結。監督・脚本を務めたのは、ルーカスの実の父であるピーター・ヘッジズ。脚本・原作を務めた不朽の名作『ギルバート・グレイプ』(94)が世界中から称賛を集めたピーターが、再び不完全な家族たちの懸命に生きる様を見事に描き上げた。

今回到着した予告編は、クリスマス・イヴの朝、ケガの治療のための鎮痛剤の過剰投与でドラッグ依存症に陥ってしまった息子のベン(ルーカス・ヘッジズ)が療養施設から突然帰宅し、母のホリー(ジュリア・ロバーツ)が抱きしめる再会シーンから始まる。ベンの帰宅を喜びつつも、不安が拭い切れないのかホリーはこっそり家中の薬を隠し、妹のアイヴィー(キャスリン・ニュートン)と継父(コートニー・B・ヴァンズ)もベンが再び問題を起こすのではないかと懐疑的な様子。幸せな時間を取り戻そうとするベンだったが、過去の過ちの報いが忍びより、彼を放っておいてはくれない。自らが家族を危険に晒していると思い悩み、家族の前から姿を消してしまうベン。果たしてホリーはベンを無事見つけ出し、家族の絆を取り戻すことが出来るのか─。

「どのお墓に入りたい?」と息子に詰め寄り、必死で警察に息子の捜索を訴える迫真の演技で、“キャリアの頂点”と称される熱演を見せるジュリア・ロバーツは、「大変な役だったから色々なことを考えないようにしていたように思う。大人になった子を持つ母親役は新鮮だったの。自分の意見を持っていて、親とは別の生活がある。(家族を演じた俳優たちと)時間を経ても誤魔化しなくお互いを大好きでいられるのは、それだけ全てをこの作品に込めた証ね」とコメント。さらに彼女自らの指名で出演が決まったという今大注目の若手俳優ルーカス・ヘッジズの存在感と繊細な表情にも、期待が高まること間違いなしのエモーショナルな仕上がりだ。

また、併せて解禁された本ポスタービジュアルは、真剣な表情のホリーにすがるように抱き着くベンの姿を捉えたもの。「救えるとしたら、私しかいない」というキャッチコピーからも判るように、決して望んだわけではなく不運にも薬物依存に陥ってしまった息子を全力で守ろうとする母ホリーの決死の覚悟を感じさせるビジュアルとなっている。

【STORY】
息子を全力で守ろうとする母の決して諦めない愛と、家族の絆をサスペンスフルに描く衝撃と感動の物語
クリスマスイブの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯から、ベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家での滞在を認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう…。

作品情報

『ベン・イズ・バック』
5月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか 全国ロードショー!

監督・製作・脚本:ピーター・ヘッジズ
キャスト:ジュリア・ロバーツ、ルーカス・ヘッジズ、キャサリン・ニュートン、コートニー・B・ヴァンス
全米公開:2018年12月7日
原題:Ben Is Back 
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、東宝東和、テレビ東京
配給:東和ピクチャーズ
©2018- BBP WEST BIB, LLC 

オフィシャルサイトbenisback.jp