映画『アリータ:バトル・エンジェル』、全国3Dバージョン限定前夜特別上映が決定!

映画『アリータ:バトル・エンジェル』、全国3Dバージョン限定前夜特別上映が決定!

2月22日(金)に公開される、映画『アリータ:バトル・エンジェル』の3Dバージョン限定前夜特別上映が決定した。

本作はSF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界15の国と地域で翻訳された木城ゆきとの漫画『銃夢』を原作とし、巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化したもの。監督はロバート・ロドリゲスが務める。

先週、旧正月を迎えたアジアテリトリーとUKの11カ国で公開されると、32M(約36億円)を記録しインターナショナル興収でNo.2の大ヒットスタート。3Dの興行収入は7.5M(全体の27%シェア)、IMAX単体では4.7M(15%シェア)を占め、この週末よりあらたに全米含む74カ国で公開される。

特別上映は、公開前日2月21日(木)に全国の3Dバージョン上映劇場にて(※一部除く)実施され、冒頭のシーンからすべて最新の3D技術により撮影された本作の大迫力映像をいち早く体感することができる。

イベント情報

3Dバージョン限定前夜特別上映
2月21日(木)
3Dバージョン上映劇場(IMAX3D/4D/ドルビーシネマ/ドルビーアトモス /3Dなど)
※実施劇場 上映時間について上映劇場ホームページを確認。

作品情報

『アリータ:バトル・エンジェル』
2月22日(金)全国ロードショー

脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
監督:ロバート・ロドリゲス『シン・シティ』『スパイ・キッズ』
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ ほか
配給:20世紀フォックス映画

【STORY】
支配する者と支配される者の二重世界で構成された未来。サイバー医師のイドは、荒廃した瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。その中にはなんと脳が生身のまま生きていた。イドはその頭に新しい機械の身体を与え、蘇らせた。そして過去の記憶を一切なくしたサイボーグの少女は、アリータと名付けられた。父親代わりのイドや友達に見守られ成長するアリータだが、ふとしたきっかけから自分は300年前に失われた技術で造られた最強の兵器だということに気付いてしまう。だが、人の温かさに触れ、心を持った少女は、悲惨な世界を前にして、自らの運命に目覚め始める。少女の心を持つ最強兵器アリータの世界を変える壮大な旅が始まる―。

© 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation ©Yukito Kishiro/Kodansha

オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

『銃夢』原作