大ヒットの鍵は“死にたい理由”。映画『十二人の死にたい子どもたち』が興収12億円突破!

大ヒットの鍵は“死にたい理由”。映画『十二人の死にたい子どもたち』が興収12億円突破!

大ヒット公開中の映画『十二人の死にたい子どもたち』が興行収入12億円(観客動員数952,808人、興行収入1,203,128,900円)を突破した。

<安楽死>を求め廃病院へと集まった見知らぬ十二人の死にたい<未成年たち>によって繰り広げられる密室サスペンス。口コミの核となっているのは、主人公となる12人の未成年たちがそれぞれ抱える“死にたい理由”。衝撃的なタイトルと公開前の狂気さ全開の宣伝からは想像がつかなかった、“死にたい理由”に隠された深いメッセージ性が感動や共感を呼んでいる。

困難と思われていた沖方丁の“現代・密室サスペンス”の映像化に挑んだ堤監督の手腕の元、杉咲 花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら、若手俳優の中で頭一つ出た人気・実力共に兼ね揃えるオールキャストと、次世代を担う新人俳優、吉川 愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗らが起こす化学反応は、単なる人気若者俳優が集結した映画、若者向けの映画の枠を超えた名作となった要因の一つとも言える。

その反響は、現在SNSを始め、日本全国で飛び交っており「命の大切さを知れた。思っていたのと違う意味でもヤバイから親世代にも観てもらいたい」「サスペンスだけど、青春映画の領域にあるかもしれない」「この作品の伝えたいことは、10代の子達はもちろん、大人も共感できる」「死にたい理由、悩みに大きいも小さいもない。深くていい話なんだけど、いいところ、全部ネタバレだからとにかく観てもらいたい」など、本作を堪能した観客たちの感動と絶賛の声、そして多くの“とにかく観てほしい”といったもどかしさ溢れる“呼びかけ”のような声となり、幅広い世代が劇場へ向かう意欲を促進させ続けている。

“本当は生きたかった”自殺志願の未成年たち12人が迎える感動のラストをお見逃しなく。

映画『十二人の死にたい子どもたち』キャストインタビューはこちら♪ 

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作品情報

映画『十二人の死にたい子どもたち』
しぬほど大ヒット公開中!!

出演:杉咲 花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川 愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音 竹内愛紗
監督:堤 幸彦
脚本:倉持 裕
原作:冲方 丁「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

オフィシャルサイト
http://shinitai12.jp

『十二人の死にたい子どもたち』原作