「ファンタジックでエグい大人のセサミストリート」。映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』より有名イラストレーターからのイラストが公開

「ファンタジックでエグい大人のセサミストリート」。映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』より有名イラストレーターからのイラストが公開

2月22日(金)にシネクイントほかにて全国公開される、映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』より、イラストレーター、漫画家の花くまゆうさく&TAKUMI™が描いた、本作のイラストが公開された。

本作は、人間とパペットが共存する世界を舞台に、平和な街で起こった前代未聞のパペット連続殺害事件を人間×パペットのデコボココンビが追う、R指定(日本ではPG-12)のバディ・アクション・コメディ。主人公のアグレッシブなおばさん刑事ことコニーを演じるのは、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたコメディ女王メリッサ・マッカーシー。監督は、パペット作家の巨匠『セサミストリート』のキャラクターを誕生させた、ジム・ヘンソンの息子ブライアン・ヘンソンが務める。

そして今回、おなじみの“アフロ”と“ハゲ”がパペットを操り人形のように持っているイラストを描いたのは、漫画家・イラストレーターの花くまゆうさく。“アフロ”が手にしているのは本作の主人公のフィル。そして“ハゲ”が手にしているのはフィルを誘惑する“イクイク病”の依頼人サンドラ。さらに、その後ろにはフィルの相棒コニー(メリッサ・マッカーシー)や元カノ・ジェニー(エリザベス・バンクス)の姿も。本作について、花くまは「人形モノだからって、ナメるなキケン! 社会問題とギャグと下ネタが共存するステキな映画ですよ」とコメントしている。

また、イラストレーターのTAKUMI™からは、スイートな色使いが可愛さを放つポップなイラストが到着。「ファンタジックでエグい大人のセサミストリート。しょうもないギャグと風刺で笑うのは贅沢な時間。パペットの造形がどれも面白かった」とコメントしているTAKUMI™のイラストからもわかるように、本作には人間の形をした子や可愛いウサギなど多種多様のパペットが登場する。

【STORY】
人間とパペットが共存する世界。ロス市警初のパペット刑事フィル・フィリップはある人質事件で失態を犯し、刑事を首になり、いまは私立探偵として過ごしている。ある日、サンドラ・ホワイトと名乗るセクシーなパペットから脅迫状が届いたので調べて欲しいと依頼を受ける。フィルは脅迫状の書体にエロ本の一部が使われていることに気づき、パペットが経営するアダルトショップに向かう。店の裏手で捜査をしていると、表で銃声がする。フィルが慌てて戻ると店主を含め、全てのパペットが殺害されていた。通報を受けたロス市警からフィルのかつての相棒でおばさん刑事コニーが捜査に乗り出し、二人で事件の捜査に挑むことになるが…この事件にはある陰謀が隠されていた―!!

作品情報

『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
2月22日(金)よりシネクイントほか全国ロードショー

監督・製作:ブライアン・ヘンソン『マペットのクリスマス・キャロル』
原作・脚本:トッド・バーガー
配給:パルコ
宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/91分/原題:HAPPY TIME MURDERS/映倫:PG12

『パペット大騒査線 追憶の紫影』オフィシャルサイト
http://puppet-movie.jp/