本日公開! 北山宏光主演『トラさん』SP映像公開。鈴木おさむ&爆笑問題らから絶賛コメント到着

本日公開! 北山宏光主演『トラさん』SP映像公開。鈴木おさむ&爆笑問題らから絶賛コメント到着

本日2月15日(金)に全国公開となった、北山宏光(Kis-My-Ft2)主演映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』のスペシャル映像が解禁された。

酒とギャンブルに溺れる売れない漫画家・高畑寿々男(北山)が、死後、「猫=トラさん」の姿で家族の元に戻され、家族をやりなおす30日間を描いた本作は、“大切な人がそばにいる奇跡”、“生きているだけで奇跡”など、生きているときには気づかなかった想いや、当たり前の大切さを気付かせてくれる感動作だ。

解禁となった映像では北山演じるトラさんの新カットもお披露目! 本作で描かれる“誰も見たことがない愛のカタチ”に期待が高まる映像となっている。

発表当初から話題となった北山の猫役。憑依したかのような猫の演技には「ハマリ役」と公開に先駆け映画を鑑賞したマスコミからも絶賛。さらには、猫なので言葉も通じず、愛する家族のそばで何もできないもどかしさや切ない心境を、映画初出演とは思えないほどの多彩な演技で表現。「自分の日常生活との境界線が分からなくなることが沢山あった」と振り返る言葉からも、いかに北山が撮影に全身全霊で挑んでいたかが伺える。「ダメな夫である寿々男がどこか憎めず愛される男であること」「人間が猫を演じていても、お客さんが脳内変換して猫に見えること」を考え演じた難易度の高いこの二役。北山の役者魂に裏打ちされた圧巻の演技に注目だ。

一方、そんな北山扮する寿々男の妻である奈津子役を演じる多部未華子は、これまで映画だけでなくドラマや舞台など、幅広く活躍してきたが、本格的な母親役に挑むのは今回が初となる。いつも元気に振る舞い、夫・寿々男が亡くなってからは女手一つで娘・実優(平澤宏々路)を育てる妻・奈津子役に対し、多部は、自身の性格とのギャップに多少の不安も抱いていたそうだが、現場で明るくコミュニケーションを取る北山に支えられ、撮影が始まるほと不安はすぐに消えたと述懐。娘役の平澤とも友達感覚で接していたという多部は、愛情の深さと、彼の亡き後も明るく家庭を支える母の強さを兼ね備えた、魅力的な母親を見事に演じきった。

さらに各界から絶賛の声が続々到着!

吉田大八(映画監督)
猫でも幽霊でもロボットでも、そのまなざしを人っぽく感じてしまうのは僕らが人間だからに違いない。
つまり、これは人間ドラマです。

鈴木おさむ(放送作家)
正直、キスマイの北山君が出ていなければ、この映画を見ていなかったと思う。だから思う。北山君。
この映画に出会わせてくれてありがとう。普通って凄い。普通って奇跡。毎日の当たり前に感謝。泣いたなー。

秋山竜次(お笑い芸人)
明日から近所の猫たちに全力で話しかけると決めました。笑って感動して、まさかあのまま進んでいくとわ!
最高でした。豚のお話の際は是非僕にオファーを。

emma(モデル)
何気ない毎日がどれだけ幸せかということに気づかせてくれる心温まる映画でした。
観終わったあと自分の家族に「いつもありがとう」と伝えなきゃと思いました。

有村昆(映画パーソナリティ)
ズバリこの映画の成功の鍵は北山宏光さんにあり!
可愛くコミカルに演じれば演じるほど、後半の切なさが際立ち号泣。やられたっ!

よゐこ 濱口 優(お笑い芸人)
笑いあえる喜び、家族を持つ責任をまさか北山の作品から学ぶとは!
最高でした!全力で北山猫ちゃんに頬ずりしたいです!!

爆笑問題 太田 光(お笑い芸人)
お〜い、北山ぁ!いい”笑い”やってるニャぁ〜!

爆笑問題 田中裕二(お笑い芸人)
オイオイ北山くん、猫になって何やってんだよ」なんて笑って観てると大変です。
後半かなりやられます。ご注意を!

棚橋弘至(プロレスラー)
家族の方が言えないことってたくさんあって。
「トラさん」を観て決めた。朝は「愛してま~す」からはじめよう。

キャイ~ン 天野ひろゆき
ロケバスで丸くなって寝ている北山君をよく見ますが、理由が分かりました。
北山君はネコだったんだね。

shin5(文筆家)
小学生の娘をもつ父親としてグッとくるシーンがあったり、家族の温かさを感じる描写がたくさんあって、笑って泣いて、大切な人に会いたくなりました。

ヒョーゴノスケ(イラストレーター)
同じ年頃の娘がいるせいか見事に大号泣でした!北山宏光さんの演技が上手すぎて北山宏光さんが本当にダメ男に見えてきた(本当は違うと思いますが…)

かわいちひろ(イラストレーター)
のほほんとしたお話かと思ってたら予想外に何回も泣いてしまって、原作の漫画も是非読んでみたい……凄く優しく暖かい話でした、親子でも誰とでも楽しめると思います。

【STORY】
売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…
『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。
猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。

作品情報

『トラさん~僕が猫になったワケ~』
2月15日(金)全国ロードショー

出演 北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作 板羽 皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督 筧 昌也
配給 ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

オフィシャルサイト
torasan-movie.jp

『トラさん』原作