大ヒット映画『アクアマン』、メイキング特別映像解禁

大ヒット映画『アクアマン』、メイキング特別映像解禁

公開中の映画、『アクアマン』のメイキング特別映像が公開された。

本作は、ド派手とド迫力を追求し、カーアクションシリーズの最大ヒットを記録したアクション超大作『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛けたジェームズ・ワン監督の最新作。海外では日本に先駆けて公開されており、現在68カ国で初登場NO.1を獲得。興行収入はなんと約1,200億円と、ワーナー・ブラザース映画の歴代でも『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2』に次ぐ2位を記録している。

日本公開を迎えると、並み居る強豪を抑え、興行収入ランキングでは堂々の初登場1位の大ヒットスタートとなった。2月8日から連休の2月11日までの4日間で動員が37万4,156人、興行収入は5億4,725万1,700円を記録。

本メイキング映像には、アクアマンとその相棒のメラをはじめ、魅力的なキャラクターや前代未聞の“海底の世界”の誕生秘話が、貴重な監督/キャストのコメントと共に映し出されている。

映像の冒頭で監督のジェームズ・ワンは「一番大切なことは、どんなジャンルであっても語るべき物語があること。そして魅力的なキャラクターだ」と語る。主人公アクアマンを演じたジェイソン・モモアや、アクアマンの頼れる相棒で最強の美女メラを演じたアンバー・ハードも、キャラクターの内面に心を動かされたことを明かす。

更に映像は、監督が「『アクアマン』の面白さと難しさは、未知の世界を創り上げること。人間の想像力には限りがあるでしょう?」と語り、自身が想像力の限界に挑戦した海底シーンの舞台裏を映し出す。水を使わない状態で撮影する“ドライ・フォー・ウェット”という撮影技法や、大ヒット映画『マトリックス』でも用いられた技術を更に進化させた特殊装置など、ハリウッドの最先端の裏側を捉えた映像を、これでもかと詰め込んだ特別映像となっている。

さらにジェイソン・モモアも「僕たちは海底の世界をリアルに表現するために、限界に挑戦した。それは5年前だったら実現できなかったことだ。この映像の美しさとリアルさは信じられない。驚異的だよ」と語り、なんと5年前であれば本作は完成していなかったと語る。また、海底帝国アトランティスの参謀でアクアマンの師でもあるヴァルコを演じた名優ウィリアム・デフォーは「現場では青い大きな立方体に乗って演じたんだ。それがなんとカメラを通すとサメに変わるんだよ! あの撮影はとても楽しかったね!」と驚異の映像を生み出した撮影現場が驚きの連続だったと語っている。ハリウッドで数々の作品に参加し活躍し続けている名優さえも感嘆させる現場や撮影手法だったとは驚きだ。

最新のテクノロジーを駆使し、迫力のある海底の世界を実現させた本作を200%楽しむには、4Dの鑑賞がおすすめ。『アクアマン』の4Dの稼働率は、なんと脅威の15%。『ジャスティス・リーグ』(10%)や『ワンダーウーマン』(8%)といったアクション大作と比較としても圧倒的に高い稼働率を見せている。

SNS上には早くも「開始1秒で濡れる」や「びしょ濡れ注意」、さらには「4DXで観る時は必ずハンカチを用意すること。涙拭くためじゃない、水の量がえげつないんだ」と、本作を映像のみならず、五感をフル稼働させるアトラクションとして楽しんでいる人々の声で溢れている。まさに海中への没入感をMAXにして人類未体験の海中バトルを楽しめる4D体験の波にぜひとも乗り遅れないようにしたい。

【STORY】
人間として育てられた、海底王国アトランティスの末裔にして、サメをはじめ海の生物すべてを従えて戦うことができる男、アクアマン。地上を超える未知の文明をもったアトランティス帝国が、人類の支配を狙い侵略を始めたとき、彼が守るのは――地上か、それとも海か。

作品情報

映画『アクアマン』
大ヒット上映中

監督:ジェームズ・ワン
キャスト:ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ニコール・キッドマン、パトリック・ウィルソン、ウィレム・デフォー、ドルフ・ラングレン
配給:ワーナー・ブラザース映画 
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『アクアマン』オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/aquaman/