新しい地図(稲垣吾郎×草彅 剛×香取慎吾)、初のファンミーティング開催! 「やっぱり胸にくるものがありました」

新しい地図(稲垣吾郎×草彅 剛×香取慎吾)、初のファンミーティング開催! 「やっぱり胸にくるものがありました」

稲垣吾郎、草彅 剛、香取慎吾による“新しい地図”が、2月16日、武蔵野森スポーツプラザメインアリーナで初のファンミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1』を開催した。

これは新しい地図のファンクラブ会員「NAKAMA」のもとに、「3人揃って会いに行く」をテーマに開催されたもの。これまでパラリンピック関連のイベントに出演したり、Abema TVでのレギュラー番組内でライブを行なうことはあったが、新しい地図の発足後、本格的なコンサート形式のイベントを行うのはこれが初めて。13時からの第1部では、この日を待ちわびた約8,000人の”NAKAMA”がたくさんの笑顔と歓声で3人を迎えていた。

12人のダンサーと一緒に、音楽で心と心を繋いでいくようなパフォーマンスを繰り広げた「#SINGING」や、センターステージに移動しながらより近い距離で披露された「72かのナニかの何?」など3人の歌とダンスを楽しんだあとは、それぞれの本音も飛び出したMCタイムに。

稲垣が「この感じ、久しぶり。最初に出てきたとき、ちょっとうるっとした」と語ると、香取は「まさか、こんな風にみんなと会える機会が来るとは。1年前は考えられなかった」と感慨深げ。草彅は「新しい地図を広げて1年4ヵ月。本当に皆さんのおかげです。ありがとう!」と感謝を伝えていた。

その後はざっくばらんな空気感の中で繰り広げられるトークを楽しんだり、抽選で選ばれたファンと一緒にゲームを楽しんだり、ケータイでの撮影タイムが設けられたりと、ファンミーティングならではのリラックスしたムードで進行。後半は映画『クソ野郎と美しき世界』からの楽曲がミュージカル仕立てで披露されたり、新しい地図のスタート時から愛されてきた「72」をNAKAMAとともに大合唱するなど、目でも耳でも楽しめる要素が満載だった。

エンディングでは、草彅が「みんなの気持ちがダイレクトに伝わってきてうれしかった」、稲垣が「楽しい! これは続けていきたい!」、香取が「記念すべき1回目、ありがとう! ここからまたいろんな場所のNAKAMAに会いに行ってきます」と挨拶。終演後には、メンバーがNAKAMAのみんなをお見送りするというサプライズも用意されていた。

ステージと客席、テレビの向こうとお茶の間といった垣根をなくし、SNSなどを使って双方の距離を縮めてきた3人。初の試みとなったこのファンミーティングも、応援してくれるファンを大切に想う気持ちと、ここからも一緒に人生を楽しんでいこうという所信が伝わってくるようなイベントだった。

初回公演後の囲み取材で、香取は「僕らのすべてが、今日来てくれた皆さん、これから会える皆さんで作られてる。直接感謝の気持ちを伝えられる場ができて幸せです。最近は個展に向けて絵を描いているので“アーティスト・香取慎吾”と言われてますけど、“アイドル・香取慎吾”は最高に気持ちいい」と笑顔を見せ、稲垣は「久々だから普通に緊張したし、やっぱり胸にくるものがありました。でも、僕らはああやってステージで歌うっていうことをずっとやってきたし、これが僕らの好きなこと。生きていく上での活力をいただけるし、愛されてるなって実感が湧く場でもあります」と振り返った。

また草彅は「一人ひとりとすごく近い距離で繋がってるんだなと思った。(撮影タイムで)あんなにたくさんのスマホを向けられたのは初めてだったけど(笑)、これも僕らがSNSを始めたからこその新しい形。これからも会場の規模やお客さんの数じゃなく、熱量というか、その瞬間瞬間に感じることに集中していたいなと思ってます」と抱負を語っていた。

新しい地図の『NAKAMA to MEETING_vol.1』は、全国5都市で追加公演を含む計22公演を開催。12万人以上の動員が見込まれている。

PHOTO BY 西脇 進


新しい地図 オフィシャルサイト
https://atarashiichizu.com/

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