ソフトバンク『ギガ国物語』第3弾CM完成! 乃木坂46・白石麻衣&土屋太鳳の爆笑WEB動画も公開

ソフトバンク『ギガ国物語』第3弾CM完成! 乃木坂46・白石麻衣&土屋太鳳の爆笑WEB動画も公開

岡田准一(V6)、土屋太鳳、白石麻衣(乃木坂46)、北村匠海(DISH//)が出演するソフトバンクの新テレビCMシリーズ『ギガ国物語』第3弾「家族会議」篇が2月20日(水)より全国で放映開始となる。

新テレビCMシリーズ「ギガ国物語」は、岡田演じるリーダーの「オカダ」、土屋演じる真面目で純粋な妹的存在の「タオ」、白石演じるつねに冷静沈着でりりしい「シライシ」、北村演じる気弱で他力本願ながら愛されキャラの「タクミ」の4人の旅人と、高性能AI搭載ロボット「サトウ」という個性的な面々が、「ギガ国」で起きている様々な現状に直面しながら旅をするストーリー。

第3弾は、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」のファミリーレストランを訪れた個性豊かな4人の旅人と1体のロボットが、スマホをめぐる家族会議を目撃するところから始まる。岡田演じる「オカダ」が思わず家族愛を叫んでしまった、その家族会議の内容とは!?

さらに、本日2月19日(火)から土屋と白石が出演するWEB 動画「撮影中です…土屋さん」「撮影中です…白石さん」の2本がソフトバンクの公式YouTubeアカウントにて公開。

撮影の合間に、スマホで動画を楽しむふたりは、動画に夢中になりすぎて、「まもなく本番です!」と声をかけられてもまったく気付かない。「あのー……」と何度呼んでも反応のない土屋、白石にスタッフは遠慮がちに声をかけ続ける。

土屋バージョンでは、連呼するスタッフの声にまったく気づかず何かを思いついたようにつぶやくと、なんと撮影現場から立ち去ってしまう……。白石バージョンでは、普段の優しい白石とは真逆のSキャラに豹変! 鋭い目つきでスタッフが怒鳴られてしまうことに……。ふたりが夢中になって見ていた動画の内容ははたして……。

動画はYouTubeのほかにも、LINE、Facebook、Instagram、Twitter、TVer、AbemaTV、GYAO!、TikTokバージョンの動画も公開中。こちらも要チェックだ。

【ギガ国物語『家族会議』篇 ストーリー】
春を迎えた「ギガ国」の、とあるファミリーレストランで食事を取ることにした4人の旅人と1体のロボット。つかの間の休息をしていると、突如、店内に「お願い!!」という少女の声が。

思わず目線をやると、そこには中学生くらいの娘が何やら父親におねだりをしている様子。「あれは……?」と不思議そうな顔で見つめるタオに、リーダーのオカダが「家族会議だ……」と答える。

すると、「お願い! スマホ買ってよぉー!」と立ち上がってねだる少女を見て、「スマホをめぐる…」「親子の…」「せめぎ合い…」と口々につぶやく旅人たち。「一生に一度のお願い!!!」と懇願する少女を見て、「嘘よ……!」と冷静にタオ。それを聞いたAIロボットのサトウは「サンドメ、サンドメ!」と訴える。サトウの言葉を聞き、「三度目だと……!?」と少女を凝視するオカダ。「ちゃんと勉強するからぁー!」と続ける少女に、「絶対嘘だー!!」とタクミが頭を抱えると、「あんたと同じにするな!」と、どこからかハリセンを持ち出してタクミの頭を叩くシライシ。

必死のおねだりについに折れた父親が「わかったよ」と承諾すると、「やったー!!!」と両手を高く上げて大喜びする少女。その微笑ましい家族会議に「ビバ!!」と大声で立ち上がり、「かぞーーーく!!!」と大声で叫ぶオカダ。驚きの表情でオカダを見上げる旅人たち。

深刻なギガ不足に悩まされているこの国にも、家族愛に溢れた明るい春があるのかもしれない。少し温かい気持ちになった4人と1体は、休息を終えるとまた街へと歩きだすのだった……。

【撮影エピソード】
今度はタクミの頭をハリセンで叩く! “ツン”が全開の白石「デレに期待していただければ」
前回での撮影では、タクミ役の北村の頬を容赦なくつまむというクールさを見せた白石。

今度は、頭を抱えるタクミを巨大ハリセンで叩くというハードっぷり。「前回つまんだときも(北村さんは)全然大丈夫です! と言ってくださいましたが、やはりちょっと躊躇してしまいます。ツンデレの役と聞いていましたが、今のところ“ツン”の部分しか出てないですよね(笑)。これから“デレ”が出るのかどうか私にもわかりませんが、期待していただけたら」と話した。

・カメラが回ると瞬時に変わる!土屋の“眼力(めぢから)”の強さに注目
今回は全体的にセリフが短いシーンが多かったため、キャストたちは表情作りがとても大変だったとのこと。

その中で土屋は、カメラが回ると瞬時に鋭い“眼力”になり、いつもとは異なる表情に。そしてカットがかかると、また途端にいつもの優しい笑顔に戻り白石と仲良くおしゃべり。その様子は、まるで本当にファミレスで女子トークをしているかのようだった。「最初の撮影のときは緊張して全然話せなかったけど、今はお互いなんでも話せるようになって、撮影の合間もすごく楽しいです」と語っていたふたり。これからますます仲良しになっていくふたりから、目が離せない。

・今日の演技は100点満点!! 天才子役の美羽ちゃん
少女役を務めた新井美羽ちゃんは、「私もスマホを買ってもらったとき、同じようにファミレスでおねだりをしたの で、とてもびっくりしました」とコメント。演技の出来を聞くと、「岡田さんにご挨拶したときに、“演技うまいね。天才かも!”ってほめてもらえたので、100点満点です! すっごくかっこよかったです!」と照れた様子でかわいいエピソードを披露した。

・疲れ知らずの岡田准一。力強く家族への愛を叫ぶ!!
「ビバ! かぞーーーく!」と叫ぶシーンが印象的な本作品。声の大きさや「かぞーーーく」と叫ぶ長さを変えたりと何度も撮影を重ねるため、岡田は何度もハイテンションで叫ぶことに。回数を重ねても全く疲れ知らずの岡田に、「OK!」のカットがかかるとスタジオからは拍手が沸き起こった。

【出演者コメント】
・岡田准一
Q:撮影を終えての感想
(新井)美羽ちゃんがかわいかったですね。思わず「君は天才なんじゃないか」って言ったら、その後のコメントですごい持ち上げてくれてましたよね(笑)。

Q:“一生に一度のお願い”について
昔はよく使ったなあ……。親とか友達にちょっとしたことで「お願い、お願い! 一 生のお願い!!」って。今使えるとしたら、この旅の続きが知りたい! すごく強そうな格好はしてるんですけど、まだ「ギガ国」にたどり着いてご飯を食べただけなので(笑)。どうなっていくのか気になって気になって……。なので、「続きを教えて、一生のお願い!」って言いたいです(笑)。

・土屋太鳳
Q:撮影を終えての感想
不意にテレビでこの「ギガ国」のテレビCMが流れているのを観ると、自分が出演させていただいたはずなのに「どうやって撮ったんだろう」って思うぐらいスケールが大きいので、周りからもよく「続きの展開を知りたい」「そもそもあの4人はどこから来たのか」と聞かれます。エピソード0的な物語やスピンオフも生まれるような作品なんじゃないかなとワクワクしてます。そして、ぜひ「ギガ国」の人々が笑顔になるよう、「タオ」として力を尽くしたいと思います!

Q:“一生に一度のお願い”について
一生のお願いをしたことはまだないですね。もしするとしたら、「世界中の人が幸せになりますように」です! ひとりだけ幸せになっても幸せとは言えないし、「世界中の人」の中には私も入るので、いろいろなことが解決しそうな気がします。もちろん「ギガ国」の慢性的なギガ不足も!

・白石麻衣
Q:撮影を終えての感想
今回もセットが豪華で映画並のスケールなので、撮影ではすごく緊張してしまうんです。でも、共演者の方々やスタッフの方々が皆さん優しい方ばかりで、本当に助けていただいています。特に土屋太鳳さんとは前回の撮影の後に別のお仕事でもご一緒したので、今回は撮影の合間でプライベートの話とかもできて、本当に楽しかったです。

Q:“一生に一度のお願い”について
一生に一度のお願いは、今でも(乃木坂46の)メンバーや家族のような身近な人にはけっこうすぐ使ってしまいますね(笑)。ちょっとしたことですぐ「一生のお願いー!」って言ってます。今使えるとしたら……、うーん……今はお願いごとはないので、とっておきます(笑)!

・北村匠海
Q:撮影を終えての感想
白石さんはツンデレの設定ですが、すごく気遣ってくださる優しい方ですね。土屋さんはもともと面識があるので、すんなり会話ができました。岡田さんとは前回あまりお話する機会がなかったのですが、今回はゆっくりお話させてもらえてうれしかったです。どっしりしてるというか、放つオーラがとてもある方だなと改めて感じました。

Q:“一生に一度のお願い”について
両親には何度かありますね。あと、小学生のときに学校内で流行ってましたよね! みんな、何かとすぐ言ってましたね(笑)。今使えるとしたら……1 週間くらいで、まだ行ったことないところへ一人旅に行きたいです! ヨーロッパに行ったことなくて。アムステルダムとか、建築物が好きで行ってみたいので、このセットの世界観も、大好きなジャンルのアニメの世界に入り込んだみたいですごく好きで。いるだけでワクワクしてます。


ソフトバンク公式YouTubeアカウント
https://www.youtube.com/channel/UCcMKfz1n6L6erIlyyowlOOA

ギガ国特設サイト
https://www.softbank.jp/mobile/special/gigakoku/

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