鈴木浩介主演のドラマ『癒されたい男』レギュラーキャストに宇野実彩子・高崎翔太・半海一晃。主題歌はDa-iCE

鈴木浩介主演のドラマ『癒されたい男』レギュラーキャストに宇野実彩子・高崎翔太・半海一晃。主題歌はDa-iCE

Paravi×テレビ東京グループ連続ドラマ「ドラマパラビ」の第三弾として4月から放送される、鈴木浩介主演のドラマ『癒されたい男』に宇野実彩子、高崎翔太、半海一晃が出演することが発表された。

この物語の主人公は、どこにでもいるような普通の中小企業の中年サラリーマン・秋山 寛(鈴木)。そんな男の日々の“癒し”は、コンビニや街で出会った、様々な美女たちをターゲットにし、ちょっとHな独自の妄想を繰り広げることだ。お気に入りの美女たちに、「昭和系団地妻 人妻ムレ子 推定34歳」などと、設定や勝手にあだ名を付け、衣服越しの肉体を観察し、下着の色(願望)までも想像してしまう。その想像力は、まさに中学生並みのピュアなスケベ! そして考えている内容は愛すべきくだらなさ! 毎話、様々なタイプの美女たちに癒される。

宇野実が演じるのは、主人公・秋山(鈴木)のクールな部下・壇ノ浦リサ役。秋山が説教しようとするといつも言い返され、まともに説教出来た例がないという社内でも曲者な役どころだ。また、赤塚不二夫生誕80周年を記念して作成され社会現象にもなった「おそ松さん」の舞台化「おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜」で主演のおそ松役を演じて注目されている高崎が、リア充で前向きな明るいおバカの部下・桶狭間秀人役、様々なドラマや映画で一癖も二癖もある個性的なキャラクターを演じきり存在感を見せる半海が、背は低いがプライドが高く自分にできないことを部下に押し付ける営業課の部長・鴻池太郎役をそれぞれ演じる。

さらに、本ドラマの主題歌にはデビュー5年を迎えた5人組ダンス&ボーカルグループDa-iCEの「FAKE ME FAKE ME OUT」に決定。ヒップホップ、ファンク、ジャズなどの要素を織り交ぜた都会的なサウンドをポップスに落とし込んだ、幻想的でメロウなナンバー。“全ての人に潜んでいるであろう二面性“を表現した、どこか耽美で色気を感じさせるストーリーを叙情的に歌い上げる1曲となっている。


【壇ノ浦リサ役:宇野実彩子コメント


台本を読んだ感想をお聞かせください。
色々な笑いの要素が台本をめくる度、散りばめられていてとても面白くて、クスクス笑いながら読んでいました。女性から見ると男性の意外な頭の中が分かりますし、でも実際に本当にそう思っているなら、“え?”という驚きもありますし、面白さ、可愛らしさ、意外な男性の妄想劇が味わえました。

演じる壇ノ浦リサはどんな女性ですか?
実際の所、本音が見えず仕事に対してすごく真面目かというとそうではなく、自分の世界がちゃんと確立されて、その世界に入っていくことを許さないすごくクールな女性だと思います。
秋山さん(鈴木浩介)の部下ですが、部下としての態度でとしては少し大きく、失礼ですね。でもそれがリサの強さです。秋山さんにズバズバ物を言う所は見ていて気持ちがいいかと思います。

視聴者へメッセージをお願いします。
癒されたい人、癒されたい男性に見てもらいたいです!そして皆さん癒されて欲しいです!そして、女性は少し冷静に見てほしいです。鼻で笑うような、そういう感覚のドラマは意外とないと思います。例えば夫婦やカップルで見た時に意見が分かれてくると思います。それで会話が弾んだら面白いと思いますし、男女間のいいきっかけになったらいいなと思います。そして、どの回も面白いです!個性豊かなキャラクターが出てきて、様々な女性と色んな妄想が繰り広げられて、どんどん秋山さんの頭の中がパワーアップしていきます。なかなか今までのドラマではできなかった線を越えた妄想ができていると思います。是非、楽しんでたくさん笑って欲しいです!

【桶狭間秀人役:高崎翔太コメント 】


台本を読んだ感想をお聞かせください。
原作漫画を読みました。男のあるあるが詰まった作品で、結構僕も共感できました。
女性の胸元やパンツが見えるとついつい見てしまうという様な共感が持てる作品となっております。主人公の秋山(鈴木浩介)の妄想が楽しくて、こんなに妄想のバリエーションがあるんだ!と知りました。リアリティを求めるよりは妄想自体が過激な場面があるんですけど、笑って見られるような作品になっていると思います。そして、男性共感コメディーです!

演じる桶狭間秀人はどんな男性ですか?
ホジティブで明るくリア充なおバカです。“こんなヤツがいたら嫌だな”という感じで演じています。ですが、僕は好きなキャラクターです。上司の立場の人からするときっと“イライラ”するかもしれませんが、見ている人からは愛せるキャラクターになったらなと思います。原作ではピンポイントで描かれている役でしたが、台本を読んでみたら、凄いおバカで一番できない部下として描かれていて、出番も多く僕自身はとてもうれしく感じました。

視聴者へメッセージをお願いします。
是非女性にも見てほしいです。僕ら男性は“こういう風に思っているよ”と女性にわかってもらいたいです!
男性が普段我慢している欲望を満たしてくれるような作品になっております。出てくる女性陣はすごく美しくかわいく撮られていると思いますので、そういう所も見てほしいです。単純にコメディーで楽しめる作品になっていると思います。男女問わず元気を出したい時に見てもらえますと嬉しいです!

【鴻池太郎役:半海一晃コメント】


台本を読んだ感想をお聞かせください。
台本を読む前に原作漫画の表紙絵に持っていかれました。ツンと澄ました女性のノースリーブの脇の下からチラリと見える白いブラ。これこそ男のロマンです!読む前からもう釘付けです!

演じる鴻池太郎はどんな男性ですか?
秋山の上司、部長鴻池太郎を演じています。鴻池は悪いことを先回りして想像して凹んだりするような心配性で怖がりなくせにプライドと出世欲だけは人一倍というかなりねじ曲がった男です。そしてとにかく特徴的なのがところかまわず飛び出す昭和の親父風無理やりのダジャレ。本人(鴻池)がどこまで本気で言ってるのかわからないちょっと裏腹な感じがなかなか難しかったです(笑)。衣装はぶかぶか。2サイズ程大きく丈は少し短めにして自分を大きく見せています。逆にチビを強調してるのにねぇ。それに気づかない鴻池はちょっと残念なキャラクターです(笑)。

視聴者へメッセージをお願いします。
男は全裸よりパンチラだ!秋山の脳内妄想はどんどんエスカレートします。どうぞカップルで見て下さい。男性は「そうそうこういうの見たかった!」と思うはず。女性はそんな男性を横目で見ながら「ほんと男ってばかねぇ‥」って笑って許してくれればなぁ。

【第1話 あらすじ】
トイレメーカー勤務の秋山 寛(鈴木浩介)、44歳。中間管理職の彼は、上司と部下からの板挟みにあい日々ストレスを抱えていた。そんな彼の癒しは、街で出会う様々な美女たちでちょっとHな妄想を繰り広げること。彼は癒しを求め、気付くと会社近くにあるお気に入りのコンビニにいた。そこには色白の美人店員・色白プ二子と昭和系団地妻・人妻ムレ子。コンビニ界の名峰を前に彼の脳内で様々な妄想が繰り広げられる!

作品情報

ドラマ『癒されたい男』
放送局:テレビ東京 
放送時期:4月より、毎週水曜25:35~
※BSテレ東では2019年7月クールに放送予定
配信:Paravi

出演:鈴木浩介 宇野実彩子 高崎翔太 半海一晃
脚本:本 昌弘 田中眞一 溝井英一デービス 
監督:松木 創 二宮 崇 船谷純矢
主題歌:Da-iCE「FAKE ME FAKE ME OUT」(ユニバーサル シグマ)
チーフプロデューサー :山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー:松本 拓(テレビ東京)小松幸敏(テレビ東京)渋谷英史(The icon)古林郁子(The icon)伊藤 茜(The icon)
制作:テレビ東京/The icon
©「癒されたい男」製作委員会

「癒されたい男」オフィシャルサイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/iyasaretai/
「癒されたい男」オフィシャルtwitter(@tx_iyasaretai)
https://twitter.com/tx_iyasaretai

原作コミック

癒されたい男
著:月島冬二 出版社:日本文芸社