プライベートでも仲良し! 北村匠海×矢本悠馬出演、JT企業広告CM「仲間を想う」篇2月22日放映開始

プライベートでも仲良し! 北村匠海×矢本悠馬出演、JT企業広告CM「仲間を想う」篇2月22日放映開始

日本たばこ産業の企業広告「想うた」シリーズの最新作「仲間を想う」篇が2月22日(金)から全国で放映開始される。

主人公を演じるのは、人気若手俳優の北村匠海。そして、高校時代からの友人役には、北村と数多くの作品で共演し、クリスマスを一緒に過ごすなどプライベートでも親しい、矢本悠馬を起用。公私ともに仲の良い二人が演じる青春時代の回想シーンを軸とし、多くを語らずとも、心は通じ合っているという友情をテーマに、MONGOL800のキヨサク(Vo&Ba)オリジナルの“うた”にのせて物語が展開される。明るくポップな曲調にアレンジされた楽曲にも注目だ。

さらに、『想うた』スペシャルサイトでは、WEB限定スペシャルムービーのほか、CMメイキング映像、出演者インタビュー、撮影時のオフショットなどを楽しむことができる。

【撮影エピソード】
・普段から仲良しだからこそのアドリブにスタッフも驚嘆
腐れ縁の4人の“付かず離れずの仲の良さ”をどれだけ表現できるか? が今回の撮影のポイントだったが、出演者4人のうち、3人が過去に共演していたこともあり、撮影初日の1テイク目から昔から仲の良い4人のようだった。お芝居も、自然な友人関係を表現するために、撮影する直前に流れや動きなど、ざっくりとした説明のみで、細かい言葉のやり取りなどは基本的に出演者のお任せに。特に、部屋飲みのシーンでのポテチを使ったインディアンポーカーは、4人の完全なアドリブで、「それって実際にはやってるんですか?」という監督の問いに「今、考えました」と返答し、周りにいたスタッフも思わずうならされていた。

・決まってしまってNGに!?
映画でもバスケットボール部員を演じた北村。今作でも登場する高校時代のバスケットボールの試合のシーンでは、北村がシュートを外し、敗北に涙するという展開。しかし、北村が放ったシュートは、1テイク目からばっちり決まってしまいNGに。その後もシュートのシーンを重ねて撮影したが、何本かは見事な放物線を描き、ゴールに吸い込まれた。

・回想シーンならではの厳しさも自然と表現
同じく、バスケットボール部の回想シーンでは、試合に至るまでのランニングやスクワットの基礎練習のシーンも。現在28歳の矢本は、「高校時代であればそんなに体にガタとかこないんでしょうけど、スクワット状態で足をキープさせるシーンが一番きつかった」とコメント。「そんななか、監督がやけに長回してた」と恨み節(?)も。「キツい、キツい」というセリフも、ほかのシーン以上に自然に表現されたようだ。

【北村匠海 コメント】
・「想うた 仲間を想う」篇に出演した感想と、見どころ
第三弾は「仲間を想う」篇ということで、学生の時から仲の良い4人組の物語を演じさせていただきました。部活やちょっとしたケンカだったり、でも、社会人になって久々に集まったら、あの時と変わらない笑顔になれる存在とか、かけがえのない、同性ならではの、不思議な空気感だったり、線のようなものを感じながら撮影していました。親友役である矢本悠馬さんも、昔共演したことがあって、そういう不思議なご縁の中で撮影してたので、男同士の友情って、「暑苦しくて、でもさわやかで、なんかすごく前向きで見ていてまぶしい」といったことを感じながら撮影していました。そんな空気感をこのCMにギュッと詰め込んでおります。

・矢本悠馬さんと共演されての印象
矢本君とは、共通の友人がいたり、プライベートでも親しくさせてもらってます。僕よりだいぶ年上なんですが、すごくフランクに同じ目線で接してくれる先輩です。今回の現場は、矢本君が中心になって、ひっぱってくれて、アドリブで構成されている撮影だったんですが、矢本君との友情ともいえるお互いの信頼関係もあり、周りの二人のことも、すごく引き出してくれたので、この作品は矢本君を中心に良いものができるなあと、撮影をしながら思っていました。第二弾「想うた 愛する人を想う」篇で共演した石井杏奈さんとも矢本君とも、3人で以前同じドラマで共演しているので、今回、不思議な縁を感じました。

【矢本悠馬 コメント】
・「想うた 仲間を想う」篇に出演した感想と、見どころ
前作も「短い中で物語があって泣ける作品だなと」思っていて、今回僕たちはそれを越えようと思って撮影に臨みました。
僕が演じた役は4人グループで周りに気を使ってみんなを盛り上げていく、という役どころで、僕自身も学生時代は人を笑わせることも楽しませることも好きでしたし、周りを見て生きている感じだったんで、昔を思い出しながら演じさせて頂きました。
多分、男子4人じゃないと出なかったっていうシーンがたくさん詰まっていたり、特に男性の方は、「あーこういうくだらないことで笑ったな」「こういうことで傷ついたなみたいな」と、懐かしみながら見られる作品になっていると思います。

・北村匠海さんと共演されての印象
匠海とは何回も共演してますし、安心感がありましたし、信頼関係もあるので、役者としてお互いにやりやすかったと思います。匠海は昔から大人っぽくて。割と静かで、落ち着いてて。元々、スペックも高いし(笑)。いい役者だと思っています。プライベートでも、去年クリスマスを一緒に過ごしました。二人で。二人ともクリスマスってことは知らなかったんですけど、遊んでいる途中で気づきましたね(笑)。僕はある程度、歳がいっているので(笑)。

【作詞:篠原 誠 コメント】
僕自身が地方出身ということもあるのですが、学生の頃の男友達は、仕事をしている今の自分を、その頃に一瞬にして戻してくれる存在。かっと言って、そんなに感動とか親友だよな! みたいな暑苦しい存在ではなく、ただただいつもの自分でいさせてくれる、そんな軽やかな友情を描きたいと思いました。「想うた」シリーズは、曲・ストーリーともに周りからも好評で、JAA広告賞でも、消費者が選んだ広告として選ばれたことは、大変うれしく思っています。
「ひとのときを、想う。」それは、人のことを想うということ。親子だったり恋人だったり仲間だったりが今回でしたが、人と人には兄弟や上司部下などなど、もっとたくさんのパーソナルな関係性があるので、その想う気持ちを広げていければと思っています。想うたにのせて。

『想うた』スペシャルサイト
https://www.jti.co.jp/omouta/?utm_source=release3