野村周平&桜井日奈子が江の島デート! ドラマ『僕キミ』第6話のあらすじ到着

野村周平&桜井日奈子が江の島デート! ドラマ『僕キミ』第6話のあらすじ到着

2月23日(土)に放送される、TVドラマ 『僕の初恋をキミに捧ぐ』(毎週土曜よる11:15~/テレビ朝日)第6話のあらすじと、野村周平と桜井日奈子の江ノ島デート写真が公開された。

第5話で小さな棚を運んだだけなのに息苦しくなってしまった逞(野村)。第6話は、休学して入院することを決意した逞は、一緒に“病気にご利益のある神社までお守りを買いに行こう”と提案した繭(桜井)と一緒に、ついに初めてのデートをすることになる。二人がデートするのは江の島。“これが永遠に続けばいいのに…”と願いながら過ごす、楽しくも切ないデートシーンは必見だ。

また、逞と繭、それぞれの両親が我が子に向ける愛情にも注目。逞の父・寛貴(児嶋一哉)は、逞を心配するあまり、繭に辛く当たる妻・えみ(石田ひかり)の気持ちを理解しつつも、親として息子の恋を見守る覚悟をする。

【撮影エピソード】
逞と繭、二人の初デートの撮影は江ノ島で行われた。水族館では、撮影の合間に、野村が「あっ! チンアナゴがいるよ~」とスタッフに声を掛けたり、大量のクラゲの数を数える桜井に「終わらないよ!(笑)」とツッコんだり、ムードメーカーの本領を発揮! 
一方、桜井も「水族館久しぶり…癒やされます。クラゲがかわいいって今日初めて気づいたかも!」と、束の間の癒やしタイムを満喫。
また“自撮り”シーンの撮影では、スタッフから「テンション高めでお願いします」と言われた二人が、同時に「イェーイ!」と言うなど、息もピッタリ! 終始なごやかなムードで撮影された。

【第6話あらすじ】
ある夜、小さな棚を運んだ逞(野村)は、その程度の行動で息苦しくなってしまった自分にがく然とする。穣(生瀬勝久)から「前は普通にできたことをやろうとすると、息が苦しいということがあるかもしれない。そのときは極力安静に」と注意を受けたことを思い出す。逞が、体調に異変を感じている中、繭(桜井)からは「助けて」と連絡が…!
優実(松井愛莉)と一緒にいた繭は、男に後をつけられて困っていたのだ。息苦しさを堪えて出かけようとする逞の姿を見た母・えみ(石田)は、強引に同行することに。一方の繭と優実の元には、昂(宮沢氷魚)が駆けつけ、助けてくれる。
繭の無事を知った逞だったが、えみは繭の元へ向かい「逞になにかあったらどう責任取るの!?」と、怒りをぶちまける。
数日後、病院を訪れた逞は、穣に棚を運んだだけで息苦しくなったことを相談する。それを聞いた穣は、予想外に病状が進行しているかもしれないので、休学して本格的に入院した方がいいと告げる。
現状を受け止め、冷静に入院を決意する逞。そんな逞と彼を支えようとする繭を見守る父・寛貴(児嶋)は、二人を入院前最後のデートに送り出す。
お守りを買うため、江ノ島へ向かった逞と繭は、つかの間の楽しい時間を過ごす。今が永遠に続けばいいのにと願いながら…。

番組情報

『僕の初恋をキミに捧ぐ』
毎週土曜よる11:15~

原作:青木琴美『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館・刊)
脚本:尾崎将也
演出:宝来忠昭、藤原知之
音楽:富貴晴美
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
制作:テレビ朝日/MMJ

キャスト:野村周平 桜井日奈子 宮沢氷魚 佐藤寛太 馬場ふみか 松井愛莉 矢作穂香 岐洲 匠 富田健太郎 福本莉子 是永 瞳
真飛 聖 児嶋一哉 石田ひかり 生瀬勝久 ほか

オフィシャルサイト
https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/

オフィシャルTwitter:@bokukimi2019

『僕の初恋をキミに捧ぐ』原作コミック