安田 顕が4時間泣き続けた、BEGINの手掛ける感涙必至の主題歌! 映画『ぼくいこ』、オリジナルMV&コメント映像解禁

安田 顕が4時間泣き続けた、BEGINの手掛ける感涙必至の主題歌! 映画『ぼくいこ』、オリジナルMV&コメント映像解禁

宮川サトシの大人気エッセイ漫画を映画化した、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(2月22日(金)公開)より、BEGINが手掛ける主題歌「君の歌はワルツ」のオリジナルMV&コメント映像が解禁された。

作者が実際に体験した母との最期の日々から葬儀、そしてその後の生活の日々を母親への溢れる愛情をふんだんに散りばめて描いた原作を、『さよなら渓谷』『日日是好日』などで高い評価を得ている大森立嗣監督が映画化。安田 顕が主演を務め、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司、倍賞美津子らが出演する。

この度解禁されたオリジナルMVには、主題歌「君の歌はワルツ」のレコーディング風景と劇中映像を収録。レコーディング映像では、少し緊張した面持ちでスタジオ入りする安田と松下や、本作の音楽を務めた大友良英が指揮を執る姿などが切り取られている。

またレコーディングの直後に撮影された安田・松下・BEGINによるコメント映像では、岡山から東京に向かう新幹線のなかでデモ音源を渡されたという安田が「(聞きながら)ずっと泣いてました。“涙はいらない”って歌詞の時に涙が出るんですよ。“明日はいらない”って時にちょっとニヤッとしました」と素晴らしい曲に思わず涙したことを明かし、BEGINのメンバーは大笑い。また、BEGINは書き下ろし主題歌への想いを語り、キャスト・監督が参加した今回のレコーディング方法が劇伴担当の大友の発案だったことを明かしている。

【STORY】
頼りないが優しい息子・サトシと明るくてパワフルな母・明子。平凡でユーモラスな宮川一家の日常は、母が突然ガンを宣告されたことによって変化していく。サトシは恋人の真里に励まされながら母のために奔走し、家族は戸惑いながらも支えていく。そして…母と別れて1年後、やっと家族それぞれが新たな人生へのスタートをきった頃、サトシの元に突然、母からプレゼントが届く。それは、想像をはるかに超えた特別な贈り物だった――。

作品情報

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
2月22日(金)全国順次ロードショー!

出演:安田 顕、松下奈緒、村上 淳、石橋蓮司、倍賞美津子
監督・脚本:大森立嗣
原作:宮川サトシ『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』 (新潮社刊)
音楽:大友良英
主題歌:BEGIN「君の歌はワルツ」(テイチクエンタテインメント/インペリアルレコード)
配給:アスミック・エース  
製作:『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』製作委員会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金

©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』オフィシャルサイト
http://bokuiko-movie.asmik-ace.co.jp

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』 原作