今日は猫の日! トラさん(北山宏光)のにゃんとも可愛い“頬ずり”カットが解禁

今日は猫の日! トラさん(北山宏光)のにゃんとも可愛い“頬ずり”カットが解禁

現在公開中の映画『トラさん~僕が猫になったワケ~』より、北山宏光(Kis-My-Ft2)の頬ずりカットが解禁された。

酒とギャンブルに溺れる売れない漫画家・高畑寿々男(北山)が、死後、「猫=トラさん」の姿で家族の元に戻され、家族をやりなおす30日間を描いた本作は、“大切な人がそばにいる奇跡”、“生きているだけで奇跡”など、生きているときには気づかなかった想いや、当たり前の大切さを気付かせてくれる感動作。

SNSでは「想像をはるかに超える感動作」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは」「新しい感動のパターン」「最後の結末が悲しいだけで終わらない」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」など大反響を呼んでいる。また、各映画サイトでの満足度調査やレビューランキングでも好成績を軒並み記録、実写映画では1位にランキングされるところも。さらに、爆笑問題やよゐこの濱口 優、キャイ~ンの天野ひろゆき、ロバートの秋山竜次、漫画家・永田狐子、ゲームデザイナー・中村 誠ら各界からも絶賛の声が相次いでいる。

今回公開となった画像は、北山扮するトラさんが、娘の実優と頬ずりする、にゃんとも可愛い姿を捉えた新カット。場面は、寿々男の葬式が執り行われた日の夜。トラ猫の姿で現世に戻った寿々男が娘の実優に拾われ、“トラさん”と名付けられる、トラさん誕生の瞬間のシーンである。前世ではイヤがられていた実優から積極的に近づいてきてくれることに、「こんなの何年ぶりだー!」と喜ぶ寿々男は、しばらく猫としての気楽な生活を満喫するが、やがて愛する奈津子や実優のために、いまの自分(=猫の姿)では何もしてあげられないことに気付いていく。寿々男の葬式での実優や奈津子とトラさんのやりとりは、鑑賞者の間でも反響が高く、本シーン以外にも、実優からマグロを食べさせてもらうトラさんが自然とガリに手を伸ばすシーンや、「トラさんを飼いたい」と実優にせがまれた奈津子がオスかメスかを確かめるべくトラさんの股を大きく開くシーンなど、コミカルなシーンがてんこ盛り! 悲しいシーンのはずなのに笑えるかわいさが満載だ。

特に、「台本に書かれていない余白の部分でどれだけ監督をクスリとさせられるか、台本を読みながらいつも考えていた」という北山のアドリブから生まれたという“ガリを食べる”シーンは必見! 通常、猫としては考えられない行為だが、メガホンをとった筧監督が「形態模写をし過ぎると擬人化している意味がなく、実写映画=俳優の魅力を出すことの意味を熟考し、その塩梅は常に意識した」と語る通り、北山、多部、平澤の自然体な演技合戦によって、全く違和感のない世界感が作り上げられている。

【STORY】
売れない漫画家・高畑寿々男は身の程知らずなポジティブ男。酒とギャンブルに溺れる日々を送っていた。
そんなある日。競輪で大当たりして大喜びした帰り道、交通事故で死んでしまう。何の覚悟も、次の作品の発表も、何の教訓も、残さないまま。嫁と娘を残して。寿々男が目覚めると、そこは「関所」だった。死んだ人間はここで面接を受け、次の命が決められる、というシステム。寿々男のあまりのクズっぷりに、裁判長も呆れ顔。そして、下された判決は…
『執行猶予一ヶ月。家族の元へ戻り、家族の本当の心・自身の本当の心を見つめ直すものとする。ただし、猫 として。』…だった。
猫の姿で妻・奈津子と娘・実優のもとに戻った寿々男は…。

作品情報

『トラさん~僕が猫になったワケ~』
絶賛公開中

出演 北山宏光、多部未華子、平澤宏々路、飯豊まりえ、富山えり子、要 潤、バカリズム
原作 板羽 皆「トラさん」(集英社マーガレットコミックス刊)
監督 筧 昌也
配給 ショウゲート
©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

オフィシャルサイト
torasan-movie.jp

『トラさん』原作