コメディ女王メリッサ・マッカーシーがパペットたちを大絶賛! 映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』インタビュー動画が解禁

コメディ女王メリッサ・マッカーシーがパペットたちを大絶賛! 映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』インタビュー動画が解禁

2月22日(金)に全国公開される映画『パペット大騒査線 追憶の紫影』より、主演メリッサ・マッカーシーのインタビュー動画が公開された。

本作は、人間とパペットが共存する世界を舞台に、平和な街で起こった前代未聞のパペット連続殺害事件を人間×パペットのデコボココンビが追う、R指定(日本ではPG-12)のバディ・アクション・コメディ。主人公のアグレッシブなおばさん刑事ことコニーを演じるのは、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたコメディ女王メリッサ・マッカーシー。監督は、パペット作家の巨匠『セサミストリート』のキャラクターを誕生させた、ジム・ヘンソンの息子ブライアン・ヘンソンが務める。

今回解禁されたインタビュー動画で、メリッサは共演者であるパペット達を大絶賛。「バディものの刑事ドラマに目がないの」と語り、パペットを制作したパペット工房のスタッフについて「パペット工房の人はみんな尋常じゃない科学的センスと才能をもったアーティストよ」と、メリッサのアイデア通りにパペットを操り、命を吹き込む彼らに感動したようだ。そして、1人のパペットを5人で動かしていたという裏話を教えてくれ、「本当に信じられないことで、見る価値のある仕事なのよ」と力をこめた。

また、「カメラのいないところでパペットとおしゃべりをした」共演者であるパペットともしっかり親交を深めた様子。パペットの操作師の中でも相棒フィルを操り、同時に声も担当したビル・バレッタに関しては、「間違いなく最高のパペット操作師よ。でも同時に秀でた俳優でもある。フィルは私を怒らせるし、そして笑わせもする」と語っている。

【STORY】
人間とパペットが共存する世界。ロス市警初のパペット刑事フィル・フィリップはある人質事件で失態を犯し、刑事を首になり、いまは私立探偵として過ごしている。ある日、サンドラ・ホワイトと名乗るセクシーなパペットから脅迫状が届いたので調べて欲しいと依頼を受ける。フィルは脅迫状の書体にエロ本の一部が使われていることに気づき、パペットが経営するアダルトショップに向かう。店の裏手で捜査をしていると、表で銃声がする。フィルが慌てて戻ると店主を含め、全てのパペットが殺害されていた。通報を受けたロス市警からフィルのかつての相棒でおばさん刑事コニーが捜査に乗り出し、二人で事件の捜査に挑むことになるが…この事件にはある陰謀が隠されていた―!!

作品情報

『パペット大騒査線 追憶の紫影(パープル・シャドー)』
2月22日(金)よりシネクイントほか全国ロードショー

監督・製作:ブライアン・ヘンソン『マペットのクリスマス・キャロル』
原作・脚本:トッド・バーガー
配給:パルコ
宣伝:スキップ
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/91分/原題:HAPPY TIME MURDERS/映倫:PG12

『パペット大騒査線 追憶の紫影』オフィシャルサイト
http://puppet-movie.jp/