これがエースだ! 強豪イラン撃破のバスケ日本代表・比江島慎の大活躍を見よ

これがエースだ!  強豪イラン撃破のバスケ日本代表・比江島慎の大活躍を見よ

2月21日、FIBAワールドカップのアジア予選が行われ、日本は強豪イランにアウェイで97-89と勝利。グループ2位に浮上し、ワールドカップ出場に王手をかけた。

Bリーグのエースたちが集う、バスケ日本代表「AKATSUKI FIVE(アカツキファイブ)」。東京五輪の出場権を得るため臨んだ今大会だったが、1次予選でまさかの4連敗スタートを喫し、敗退間際まで追い込まれた。

しかし、アメリカでプレーする渡邊雄太と八村 塁、さらに日本への帰化が完了したニック・ファジーカスらの活躍により持ち直したチームは、2次予選(Window6)でもその勢いを継続。迎えたイランとの一戦でも、序盤からの激しい点の取り合いを見事に制し、13年ぶり5度目のワールドカップ出場へあと一歩と迫ったのだ。

この試合、26得点のファジーカスとともに大活躍を見せたのが、「日本のエース」と言える比江島慎。B1の栃木ブレックスに所属する28歳は、ファジーカスに次ぐ24得点をたたき出した。

アジア屈指の強豪イラン相手でも、圧倒的なスコアリングセンスは健在! 特に最終盤に決めたタフショットは、チームを勝利へ導く一撃だった。

今大会で本当に頼もしい存在となっている比江島。24日に行われるカタールとの最終戦で、自身初のワールドカップ出場を決められるか大いに注目である。

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