板野友美、新曲「すき。ということ」MVで恋人役を演じた塩野瑛久が登場! 撮影の裏話を披露

板野友美、新曲「すき。ということ」MVで恋人役を演じた塩野瑛久が登場! 撮影の裏話を披露

2月23日、板野友美が11枚目シングル「すき。ということ」の発売を記念して、東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにてリリースイベントを開催した。

青空の中、ファンの大歓声のなか、黒を基調としたロングワンピースで登場した板野は、1曲目に2011年7月リリースの2ndシングル「ふいに」、そして、2曲目には「すき。ということ」のカップリング曲で、日中合作映画『徐福〜永遠の命を探して〜』の主題歌「君。」を披露。

続いて、「すき。ということ」の楽曲について、作詞をした板野が「ピュアで切なく甘いラブソングです。若かった10代のときのキュンキュンした恋心を、たくさんの人に聴いてほしい」とコメント。作詞をする上で「10代の頃に読んだ少女漫画を読み返したり、10代の友達に話を聞いてみたり」と、「胸キュン」を心がけていたようだ。

続いて、YouTube再生回数が公開初日に70万回を突破、現在では160万回を超えている話題のミュージックビデオに板野の“恋人役”として出演した若手注目俳優・塩野瑛久がステージに登場。ミュージックビデオについてトークを行なった。

ミュージックビデオの設定は「2年間交際したふたりの日常」。初対面の印象は、塩野が板野に対して「接しやすい空気を出してくれた」、板野が塩野に対して「爽やかな人」と相性の良さをアピールした。

また、ミュージックビデオの裏話もあり、「シャンプーシーンのときに、用意されていたシャンプーが実はボディーソープで、髪の毛がふたりともキシキシになって指が通らなくて大変だった」と顔を見合わせ笑顔で語った。

「すき。ということ」のミュージックビデオは、恋人と生活をしていく“日常”をシンプルに描いた内容。板野自身、初のリップシーンのない、全編ドラマ仕立ての内容となっている。ふたりの「間」や「空気感」や「表現力」を大事にするため、あえて台本にセリフはなく、監督自ら書き上げた物語・シチュエーションの設定のみの作品となっている。

そして最後は「すき。ということ」を歌い、「今回の新曲は、ピュアなとてもかわいらしく、切なく甘いラブソングとなっているので、恋を忘れた人、今恋をしている人、たくさんの人に聴いてほしいです」と締めくくった。

リリース情報

2019.02.13 ON SALE
SINGLE「すき。ということ」

イベント情報

シングル発売記念イベント
03/02(土) 大阪・もりのみやキューズモールBASE
03/03(日) 広島・広島駅南口地下広場

ライブ情報

板野友美ワンマンライブ 「板野友美 LIVE 2019」
06/01(土)東京・マイナビBLITZ赤坂


イベントの詳細はこちら
http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t11496/

板野友美 オフィシャルサイト
http://tomomiitano.jp/

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