登坂広臣の誕生日に未公開映像が解禁! 映画『雪の華』入場者特典として未公開映像付きポストカードを配布

登坂広臣の誕生日に未公開映像が解禁! 映画『雪の華』入場者特典として未公開映像付きポストカードを配布

2月1日より公開されている、映画『雪の華』の観客動員数が80万人、興行収入が10億円を突破(2月27日時点)。大ヒットを記録している。

本作は、今年発売から15周年を迎える冬ラブソングの名曲、中島美嘉の「雪の華」を、新鋭・橋本光二郎監督と、数々の名作映画・ドラマを生み出してきた岡田惠和の脚本で映画化したもの。登坂広臣と中条のダブル主演作品でもあり、登坂がガラス工芸家を目指すぶっきらぼうだがまっすぐな青年・綿引悠輔、中条は幼い頃から病弱で、余命宣告を受けながらも憧れの地・フィンランドに行くことを夢見る平井美雪を演じている。

なお本作の大ヒットを記念して、3月1日(金)より全国の劇場(一部劇場を除く)にて、スペシャル未公開映像付き登坂広臣ポストカードの入場者特典配布が決定。登坂広臣の誕生日である3月12日(火)0:00~3月31日(日)の期間限定で、ポストカードの裏面にある「QRコード」を読み込むと、劇場公開中では異例となる本編未公開シーンを収めたスペシャル映像を見ることができる。
※入場者特典はなくなり次第終了。
※入場者特典の配布劇場は、映画オフィシャルサイトでチェック。

映像は、悠輔と美雪ふたりの距離がぐっと近づくシーンや、悠輔が今まで見せることのなかった涙を初めて見せるシーンなど必見。この映像を自らが編集した監督の橋本は、「多くの方に『雪の華』をご覧頂けて、本当に嬉しく思います。この大ヒットを受けて、どうしても断腸の思いでカットせざる得なかった私自身が好きなシーンをセレクトさせて頂きました。きっと悠輔と美雪のふたりの関係を、より深く感じていただけることと思います」とコメントしている。

映画『雪の華』興行成績(2月27日時点)
観客動員数:800,925人
興行収入:1,005,573,800円

【STORY】

「神様、どうか一度だけ、私に恋をください」
東京-フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。
———幼いころから病気のために、幸せになることをあきらめてきた美雪。余命を宣告された彼女の唯一の目標は<約束の地>フィンランドでオーロラを見ることだった。ある日、美雪はひったくりにあい、声も出ずその場でへたり込んでしまう。そんな彼女の前に現れたのは、ガラス工芸家をめざす青年・悠輔だった。「声出してけよ!声!」まっすぐな彼の言葉は、凍りきっていた彼女の心をじんわりと溶かしていく。悠輔の働く店が危機になっていると知った美雪は「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月間、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかけて――。
かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。東京と<約束の地>フィンランドを舞台に描かれる、一生に一度、運命の恋。

作品情報

『雪の華』
2月1日(金)全国ロードショー

出演:登坂広臣 中条あやみ
高岡早紀 浜野謙太 / 田辺誠一

監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会
企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
配給クレジット:ワーナー・ブラザース映画
©2019映画「雪の華」製作委員会
©池田理代子プロダクション

『雪の華』オフィシャルサイト 
http://yukinohana-movie.jp