柳楽優弥×中川大志、高畑充希×土屋太鳳×葵 わかな ら競馬好き女子『UMAJO』に嫉妬!? インタビューも到着

柳楽優弥×中川大志、高畑充希×土屋太鳳×葵 わかな ら競馬好き女子『UMAJO』に嫉妬!? インタビューも到着

今話題の競馬好き女子『UMAJO(ウマジョ)』を描いたWEBムービーの第5弾「ウマジョ、の日 5」が、『UMAJO』オフィシャルサイトにて、3月3日(日)15:00より公開される。

本CMでは、現在JRAの年間プロモーションキャラクターを務める、高畑充希、柳楽優弥、土屋太鳳と今年から新メンバーに加わった中川大志、葵 わかなが登場。

高畑、土屋、葵が演じるのは、東京競馬場を存分に楽しんでいる競馬を楽しむ女性『UMAJO』。JRAの競馬場には、女子しか入ることのできない無料リラックススペース「UMAJO SPOT」があり、今回のCMでは、その「UMAJO SPOT」で大勢の女子たちが楽しそうにおしゃべりしたり、お茶をしたりと賑わっている様子が登場。そんな様子を眺める、柳楽と中川がどんな反応をしているのか注目だ。

【CM STORY】
東京競馬場の乗馬センターにやってきた高畑、土屋、葵の女子3人組。「カワイイ~」と馬と戯れて一緒に写真撮影。彼女らのように、競馬場に来るのが好きな女子、これを通称「UMAJO」と呼ぶと後輩の中川に教える柳楽。


「UMAJO」と聞いて、中川は「競馬場は女子のこと好きなんですか?」と疑問を抱く、するとすかさず「競馬場は女子が大好きだっ……」と言い放ち、ある場所を指さす柳楽。そこには、女子しか入れない「UMAJO SPOT」が。


「あそこには女子しか入る事ができない!」「え~マジっすか!!」「俺たちは決して、あそこでお茶できない……。何故なら……俺たちは……「UMAJO」ではないのだから……」と柳楽、中川男子2人は、熱く語り、そして羨ましそうに「UMAJO SPOT」を眺めているのであった。

高畑充希、土屋太鳳、葵 わかな インタビュー

Q.CM撮影を終えての感想や見どころを教えてください。

土屋:「UMAJO SPOT」には、本当に女性が好きそうなモノものが揃っている、分かっているなって、いつも思っていて、実際競馬場に行ったときに「UMAJO SPOT」を拝見したりすると、結構人が集まってたりするので、そういった「楽しいスポット」という部分を、今日は表現できたらなと思いながら撮影していました。

高畑:そうですね……馬がかわいかったのでとにかく癒されていました! 馬に。それと、柳楽君たちからみた私たちという設定のCMなので、女子のお得感を感じてもらえたら嬉しいです。

葵:私が観ていた「UMAJO」のCMは、お二人と尼神インターさんが出演されているCMで、女性目線のCMだったので、充希さんが仰ったように、男性目線で、女性ならではのお得感を感じるCMになっているので、女子も楽しいよ! というのが伝わったらいいなと思ってます。馬に触ったのは今日が初めてだったんですけど、すごく楽しかったです。

Q.柳楽さん、中川さんが「UMAJO SPOT」を羨ましそうに眺めていますが、逆に「男性のここが羨ましい!!」と思うところはありますか? 

土屋:声ですかね。その人の持ってる声帯の響きとか、私凄い声が好きなんですけど、声の響きが良いとウワァ~っと思うんです。女性でも歌ってる充希ちゃんとかもすごい素敵だなって思うんですけど、男性の響きみたいな、何かホーっ……ていう下からでてる響きは、すごいなあって思います。

葵:割とどこでも着替えられるところです。お仕事で、マイクをつけるとき、すぐその場で付けられたらいいけど、一度お部屋に戻って付けてまた現場に戻る時は、申し訳ないなと思います。男性だと、その場で外して、「はいっ!」て渡せたりして……。学生の時とかも、体育の後とか感じませんでした?

高畑:女子高だった……。

土屋:普通に……やっちゃってた。

高畑:もう別に普通に? 男性は?

土屋:あ、でも女子高だった。

Q.UMAJOの先輩の高畑さん、土屋さんから、競馬について、もしくは競馬以外で何か教わったことはありますか?

葵:グラフィックの撮影が結構大変で、ポーズにバリエーションを出さないといけないんですけど、お二人の完成物を見たときに、何年もやってらっしゃって、凄いなって思いました。

Q.「UMAJO SPOT」は女性専用の無料リラックススペースですが、高畑さん、土屋さんのお気に入りのリラックスできるスペース、コトは何ですか?

土屋:寝る前に料理番組を見ながらストレッチするのが一番のリラックスタイムです。毎日、「きょうの料理」っていう番組をストレッチしながら観て、ああおいしそうっ~……て思って、ストレッチして、パッて寝るのが幸せです。

高畑:作らなくていいんだ……見てるだけで……。あっ、平野レミさんが出演されてる。

土屋:そうそうそう! 平野レミさんが大好きで、わりかし大ざっぱだから、そんな細かく気にしなくていいんだなって思える瞬間です(笑)。

高畑:(笑)。私は、リラックス、そうですね、編み物が好きで、編み物してるときは何も考えなくていいので、楽です。簡単な、ニット帽とか。器用じゃないんですけど、無心になってやるのが結構好きですね。

Q.もう少しで平成も終わりますが、平成生まれの皆さんは平成が終わるまでに「これをやりたい!」、また、やり残したと思うことはありますか?

葵:イチゴ狩り行きたい。春だから(笑) 自分で行ったことないんです……。

高畑:行っておいでよ(笑)。

土屋:うちのお兄ちゃんが、イチゴ狩りに行って、帰ってきて、採れたてのイチゴ食べたんですけど、めちゃくちゃ美味しいんですよ! 柔らかさが半端なくって! 持って帰ってきて、次の日ぐらいに食べたんですけど!

葵:そんな採れたてでもなくないですか?(笑)

土屋:違うの! もう全然違くて! 次の日逆に食べてくださいって言われて。熟成させる一日。フルーツってすごいって思った。オチのない話なんだけど(笑)。

葵:私は……富士山の上でご来光見たいです! それをしたいなって思ってるんですけど、行けるかちょっと分からないのです。それと、平成って書かれた免許証が欲しかったんですけど、それも間に合わないなって……。次の元号で、新たなスタートがきれたらなって思います。

高畑:やり残したと思うこと……全然思いつかないですね……。考えてなかったな、平成最後って。あっ……こういう年賀状(小渕官房長官が「平成」と書かれた紙を発表した様子)くれた人がいて、「平成」って書いてあって。写真撮って、それやればよかったなって思います(笑)。次の年号予想を、今のドラマの現場みんなでしていて、角野卓三さんが「幸楽」がいいんじゃないかって。幸楽って書いたバージョンで、角野さんと写真が撮りたい。平成中に! ですね。

柳楽優弥、中川大志 インタビュー

Q.CM撮影を終えての感想や見どころを教えてください。

柳楽:ちょっとアップテンポな、コントみたいな感じで一緒にできて、波長が合っている感じが楽しかったですね。

中川:そうですね、やっぱり初めての撮影だったので、緊張感があったんですけど、今回は前回よりは、よりリラックスしてたというか。今回の「UMAJO」のシリーズは柳楽さんと二人でのやり取りだったので、より二人の関係性も見えたりしているんじゃないかなと。一緒にやっててすごい、どんどんこうバージョンアップしていって、それがすごい楽しかったです。

柳楽:みどころは、「二人の掛け合い」だと思います。

中川:そうですね、ツッコミがいないっていう。二人ともボケ(笑)

Q.「UMAJOスポット」を羨ましそうに眺めていますが、生活するうえで「女性のここが羨ましい!!」と思うところはありますか?

柳楽:なんだろう、面白いことがたくさんある気がします。髪の毛とか、洋服とか……色々、なんていうんですかね、個性出せる場が多い気がします。どうですかね?(笑) お化粧とか、美容系に対してこだわってる感じがいいなあと思います。やっぱ男だと限界があるじゃないですか。なんか楽しそうだと思うんですね、そういう会話聞いてると。

中川:羨ましいなあと思うことですか……。やっぱりメイクだったりとかファッションだったりとか、女性の方が楽しそうだなっていうか(笑)。

(自分もやってみたいと思いますか?)

中川:女性だったら……。

柳楽:化粧してみたい。

Q.もう少しで平成も終わりますが、平成生まれの皆さんは平成が終わるまでに「これをやりたい!」、また、やり残したと思うことはありますか?

柳楽:僕は英語を勉強したい! してるんですけど、平成最後の日まで、しっかり集中してやりたいなっていうのと。まぁ変わってからも持続してやりたいなって思うんですけど、より集中してやりたいですね!

中川:そうですね、記録としていっぱい写真を残すとか。平成最後の日の写真だよみたいな。日付とか、生まれてから年号が変わるっていうのが初めてなんで!

柳楽:そうなんですよ! 年号の発表方法ってどうやるんですかね?なんかデジタル化するんですかね……。

中川:なんかもうTwitterとかで配信とかかもしれないですね。

柳楽:ちょっと予想つかないですけど。


「UMAJO」オフィシャルサイト
http://umajo.jra.jp/​