W杯出場を決めたバスケ男子日本代表、篠山竜青のミラクルショットがまさにミラクル!

W杯出場を決めたバスケ男子日本代表、篠山竜青のミラクルショットがまさにミラクル!

バスケットボール男子日本代表、通称アカツキファイブ(AKATSUKI FIVE)が、ついにやった!

長く、厳しかったFIBAワールドカップ予選を突破し、13年ぶりとなる本大会出場を果たしたのだ。

前回出場した2006年大会は地元開催。予選を突破しての出場は実に21年ぶりとなる。

世界的な競技であるバスケットボールは、当然2020年に開催される東京五輪の実施種目。しかし、開催国が自動的に出場権を得られるシステムではないため、出場するためには国際大会で実績を示す必要がある。よって、今回のワールドカップはいつも以上に大きな意味を持つ大会だ。

その大事な大会で、まさかの開幕4連敗を切ってしまった日本だが、アメリカでプレーする渡邊雄太と八村塁、さらに日本への帰化が完了したニック・ファジーカスらの活躍により持ち直し、逆に連勝街道がスタート。最後はイラン、カタールにアウェイで勝利し、8連勝でワールドカップの出場権を手にした。

96-48の大勝を収めた歓喜のカタール戦では、こんなミラクルショットも!

とんでもない体勢から片手で3ポイントショットを決めたのは、Bリーグの川崎ブレイブサンダースに所属する篠山竜青。30歳のガードは日本の中心選手の一人で、選手としての実力はもちろんのこと、言葉でもチームを盛り立てることができる「有言実行の男」として知られている。

苦しかった今予選では、チーム内で様々なことがあったはず。その中で彼が果たした役割は大きかったに違いなく、喜びもひとしおだろう。

篠山のミラクルショットには大会公式も注目。8月31日(土)から中国で開催されるワールドカップの舞台でも、そのプレーで世界を驚かせてほしい。

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