佐藤二朗が本格始動! 渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第9話場面写真解禁

佐藤二朗が本格始動! 渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第9話場面写真解禁

テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中の渋川清彦主演ドラマ『柴公園』第9話のあらすじと場面写真が公開。第9話では、謎のベールに包まれていた佐藤二朗演じる芝 二郎が本格始動する。

独特の存在感を放ち、最近ではCMにもひっぱりだこ。さらにフジテレビ系バラエティ番組『超逆境クイズバトル!!99 人の壁』ではMCを担当するなど活躍のフィールドを拡げている佐藤。日本の映画界を代表するヒットメーカー福田雄一監督の映画『銀魂』やドラマ『今日から俺は!!』などにも出演し、同じく福田組の常連ムロツヨシとの共演では、その掛け合いの面白さが話題になり、ウェブニュースになるほどだ。

そんな佐藤が、出演したドラマ&映画で制作された「幼獣マメシバ」シリーズ(『幼獣マメシバ』(09)『マメシバ一郎』(11)『マメシバ一郎 フーテンの芝二郎』(12)『幼獣マメシバ 望郷篇』(14))の一郎役の豆柴について、過去に「芝二郎は、僕にとって特別な役。動物と人間の距離感をここまでリアルに描いている作品はない」と断言。一郎の愛らしさばかりに注目される節はあるが、共演者としてのリスペクトがあるからこそ、ここまでの人気シリーズに成長することができた。「幼獣マメシバ」シリーズからクロスオーバーが実現し、芝 二郎と一郎のコンビが帰ってくる本作。佐藤の怪演に注目したい。

【第9話 あらすじ】
商店街に宝くじ売り場が新しく設営された。売り場のおっさん・犬神(螢雪次朗)は、超・絶、暇な上、昔柴犬を飼っていたらしく、通りかかったあたるパパ(渋川清彦)と意気投合する。そんなある日、トイレが限界を迎えた犬神は、あたるパパに店番を代わってもらう。と、あたるが看板犬となり、店は大繁盛。しかも大当たりが出たものだから、大評判に! その時、あの口だけ達者なニート(佐藤二朗)がやってくる…。

渋川清彦さんのインタビューはこちら
柴犬×おっさん。“妙に癒やされる”ドラマ『柴公園』は「妙に深い人生哲学」。渋川清彦(実は猫派!)がその魅力について語る

柴犬×おっさん。“妙に癒やされる”ドラマ『柴公園』は「妙に深い人生哲学」。渋川清彦(実は猫派!)がその魅力について語る

2019.01.28

作品情報

ドラマ『柴公園』(全10話)
テレビ神奈川ほか全国12局以上で放送中
テレビ神奈川、仙台放送、とちぎテレビ、群馬テレビ、テレ玉、チバテレ、TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、BS12 トゥエルビほか

映画『柴公園』
6月14日(金)より全国のイオンシネマ・シネマート新宿ほか公開

出演:渋川清彦 大西信満 ドロンズ石本 桜井ユキ 水野 勝 松本若菜(映画のみ) 蕨野友也(ドラマのみ) 小倉一郎(ドラマのみ) 螢雪次朗(ドラマのみ) 山下真司 寺田 農(映画のみ)佐藤二朗
製作総指揮:吉田尚剛
ドラマ版監督:綾部真弥/田口 桂
映画版監督:綾部真弥
企画・脚本:永森裕二
動物トレーナー:ZOO動物プロ
制作プロダクション:メディアンド
配給:AMG エンタテインメント
配給協力:イオンエンターテイメント

©2019「柴公園」製作委員会 

『柴公園』オフィシャルサイト
http://shiba-park.com/