発売前に重版決定‼ 瀬尾まいこの話題作『傑作はまだ』全国書店で発売開始。

発売前に重版決定‼ 瀬尾まいこの話題作『傑作はまだ』全国書店で発売開始。

「エンタメステーション」好評連載された瀬尾まいこの最新作『傑作はまだ』が、本日3月8日(金)より全国書店にて発売される。

発売前に重版されるなど話題作である本作は、孤独な作家・加賀野と突然現れた25歳にして初対面の息子・智の父子の物語。二人で過ごした最初で最後の一ヵ月を描いた、優しい涙がとまならいハートフルストーリー。疲れた心にしみる“傑作”となっている。

『そして、バトンは渡された』で「ブランチBOOK大賞2018」受賞、「キノベス2018」1位獲得、さらに「2019年本屋大賞」にもノミネートされるなど、いま話題の人気作家・瀬尾まいこの最新作をお見逃しなく!

先行発売された電子書店「Reader Store」では『傑作はまだ』創作の秘密にせまる特別インタビューを掲載中! こちらも是非チェックしてみてほしい。

photo by: Mami Sakoda

『傑作はまだ』を試し読み‼ 連載第1回はこちら
瀬尾まいこ『傑作はまだ』新連載スタート!! 小説家・加賀野の元へ、生まれて以来一度も会ったことのない息子が訪ねてきた

瀬尾まいこ『傑作はまだ』新連載スタート!! 小説家・加賀野の元へ、生まれて以来一度も会ったことのない息子が訪ねてきた

2018.12.02

イベント情報

『傑作はまだ』Reader Store特設ページ
https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/3921/

書籍情報

『傑作はまだ』

紙書籍版は3月8日(金)より発売開始!!
紙書籍版価格:定価(本体1,400円+税)
電子版価格:1,260円+税

著者:瀬尾まいこ
発行:ソニー・ミュージックエンタテインメント
紙書籍版発売:エムオン・エンタテインメント

【STORY】
血はつながってる。だけど家族じゃない。「はじめまして」から始まった親子の同居生活。近くて遠い二人の物語の行方は――? 優しい涙が止まらない最高のハートフルストーリー。
そこそこ売れている引きこもりの作家・加賀野(かがの)の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智(とも)が突然訪ねてきた。父は月10万の養育費を振込み、息子は写真を一枚送る、それが唯一の関わりだった二人。真意を測りかね戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに――。孤独に慣れ切った世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、血のつながりしかない二人は家族になれるのか?
その「答え」を知るとき、温かく優しい涙が溢れ出す。笑って泣ける父と子の再生の物語。