山崎紘菜主演『平成物語』第2弾主題歌に高校生シンガーソングライター 崎山蒼志が決定

山崎紘菜主演『平成物語』第2弾主題歌に高校生シンガーソングライター 崎山蒼志が決定

昨年3月、メインキャスト(岡山天音、松本穂香、片山友希ほか)、脚本、監督、音楽、カメラマン、照明、美術、プロデューサーが“平成生まれ”という、他に類を見ない布陣での作品を2週にわたり放送し、大きな反響を呼んだ連続ドラマ『平成物語』。第2弾は、連続ドラマ初主演となる山崎紘菜、共演は笠松将、清水くるみと注目の若手俳優が集結したことで話題だが、その主題歌も大きな話題になりそうだ。

主題歌を務めるのは、第一線で活躍するミュージシャンたちから絶賛される、高校生シンガーソングライター崎山蒼志。

今回の『平成物語』第2弾は、「平成で一番綺麗だった日」がテーマ。物語は平成最後の日に、主人公と最愛の人との突然の別れから始まり、話を重ねるごとに、時間軸がさかのぼっていくという異例の構成となっている。
そんな、平成最後を彩る極上のラブストーリー『平成物語~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』を情緒豊かに盛り上げるのが、本作のために書き下ろされた主題歌「泡みたく輝いて」だ。
崎山は、独自の世界観が広がる歌詞と楽曲、また当時15歳とは思えないギタープレイでまたたく間にSNSで話題となり、2018年7月18日に「夏至」と「五月雨」を配信リリース。リリック・ビデオは公開3週間で100万回再生を越え、Spotifyのバイラル・チャートでも1位に輝いた、いま大注目の若きシンガーソングライター。
彼の手によって紡がれた、繊細なメロディーと胸に突き刺さる歌詞にも注目していきたい。

崎山蒼志コメント

こんなに素敵なドラマの主題歌を歌うことができて、本当に感無量です。
遠くなっていく日々が輝く中で、その輝きを受け止め、一歩でも前へ進もうとする曲です。
この機会を与えてくださった『平成物語』に関わる皆様、本当にありがとうございます。
確かに在った「平成」という時代を胸に、僕自身これからも生きていきたいです。

崎山蒼志

2002年生まれ 静岡県浜松市在住
母親が聞いていたバンドの影響もあり、4歳でギターを弾き、小6で作曲を始める。2018年5月9日にAbemaTV「日村がゆく」の高校生フォークソングGPに出演、 独自の世界観が広がる歌詞と楽曲、また15歳とは思えないギタープレイでまたたく間にSNSで話題になる。2018年7月18日に「夏至」と「五月雨」を配信リリース。 リリック・ビデオは公開3週間で100万回再生を越え、Spotifyのバイラル・チャートでも1位に輝いた。 その2ヶ月後に新曲「神経」の追加配信、また前述3曲を収録したCDシングルをライヴ会場、オンラインストアにて販売開始。12月5日に自身初のアルバム「いつかみた国」をリリース、合わせて地元浜松からスタートする全国5公演の単独ツアーを2019年2月に開催、全公演ソールドアウト。5月6日に地元浜松にて、初のホールワンマンライブを行う。

公式サイト:http://sakiyamasoushi.com/
Twitter:https://twitter.com/soushiclub

番組情報

『平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~』5夜連続ドラマ
3月18日(月)25時05分~25時35分
3月19日(火)24時35分~25時5分
3月20日(水)24時35分~25時5分
3月21日(木)24時35分~25時5分
3月22日(金)25時5分~25時35分
※変更の可能性あり

キャスト:山崎紘菜 笠松 将 清水くるみ
高橋和也 森 優作 柳英里紗 諫早幸作 中山求一郎 細井 学 岩谷健司 村上 淳
岡山天音(特別出演)

主題歌:崎山蒼志『泡みたく輝いて』(Sony Music Artists Inc.)
企画:橋爪駿輝
脚本:加藤拓也
協力プロデュース:太田 大
プロデュース:関 友彦(コギトワークス)
写真・キービジュアル:石田真澄
監督:松本花奈

番組インスタグラム
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番組ツイッター
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