『ゲゲゲの鬼太郎』放送2年目より新章「地獄の四将編」がスタート! 新キャラクター&キービジュアルも解禁

『ゲゲゲの鬼太郎』放送2年目より新章「地獄の四将編」がスタート! 新キャラクター&キービジュアルも解禁

2018年より新シリーズ(第6期)となって好評放送中(毎週日曜9:00~9:30)のTVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』が、4月7日(日)の放送より2年目に突入。新章「地獄の四将(よんしょう)編」のスタートが、原作者・水木しげるの誕生日でもある本日3月8日(金)に発表された。

さらに、新キービジュアルと新章のあらすじも解禁。4月7日(日)より登場する、新キャラクター・石動 零(いするぎ れい)の存在も明らかになった。

石動は鬼太郎を追う謎の男として登場するようだが、いあったい何者なのか? そして、地獄と言えば閻魔大王が支配しているはずだが、「地獄の四将」とは一体……。秘密裏に行動する鬼太郎の本当の目的が語られた時、人間と妖怪の物語がまた大きく動き出す。

新キービジュアル

なお、石動を演じるキャストは、「AnimeJapan 2019」の『ゲゲゲの鬼太郎』スペシャルステージにて発表。関係者からの2年目に向けてのコメントや、4月7日(日)放送からの新EDテーマの情報も発表されたので、ぜひチェックしてほしい。

【新章「地獄の四将編」STORY】
目玉おやじの茶碗風呂、子泣きじじいや砂かけばばあのかまびすしい会話、ゲゲゲの森ではいつもと同じ穏やかな時が流れているように見える。しかし鬼太郎の様子が何かおかしい…鏡爺と何かを探している素振り。

そんな時、鬼太郎のもとに人間の少年から助けを求める手紙が届く。鬼太郎はさっそく手紙の主に会いに東北へ向かうが、その姿を遠くから見つめる謎の男が…!?

キャラクター情報

石動 零(いするぎ れい)
鬼太郎の前に突如現われた人間の高校生。その能力も目的も一切不明。妖怪に対して強い憎しみを持っているようだが…!?

イベント情報

AnimeJapan2019『ゲゲゲの鬼太郎』ステージ
開催日時:3月23日(土)14:35~15:10
ステージ:AJ OPEN STAGE(KILLER PINKステージ)
登壇者:沢城みゆき(鬼太郎役)、野沢雅子(目玉おやじ役)、庄司宇芽香(ねこ娘役)、藤井ゆきよ(犬山まな役)ほか

「AnimeJapan 2019」オフィシャルサイト
https://www.anime-japan.jp/main/stage/

関係者コメント

【武良布枝(ゲゲゲの女房)/原作者・水木しげる先生の妻】
大変嬉しいお知らせに水木もあの世で喜んでいると思います。皆様のご支援のお陰です。水木の妖怪漫画は今の時代にそぐわないかも知れませんが、そんな鬼太郎をこうして時代に合ったアニメにして下さっていること、心より感謝申し上げます。2年目も楽しみに拝見いたします。「鬼太郎は永遠だ」と水木がささやいているような気がします。

【狩野雄太(フジテレビ編成プロデューサー)】
2年目の『ゲゲゲの鬼太郎』をお届けできることをうれしく思います。1年目はここから衝撃の展開が待ち受けている中、2年目も見逃せない展開がはじまります! また新しい元号、新しい時代に新しいキャラクターと新しい妖怪も続々と登場します。日曜朝のアニメですが、1年目よりもっと尖っていきたいと思います! そして現代社会に生きる人間たちがぞっとしたり、考えたり、しながら、大人からお子様まで幅広い方に楽しんで頂けるエンターテインメントとしてお送りできればと思っております。また4月からはBUCK-TICKさんに新エンディングをご担当いただくことになり、とても聞きごたえのある楽曲を頂けました。耽美的でより怪しい鬼太郎の世界観にマッチするものになっています! 是非2年目も楽しみにしていただければ幸いです。

【永富大地(東映アニメーションプロデューサー)】
『ゲゲゲの鬼太郎』を愛してくれている皆様のおかげで2年目の放送が決まりました! スタッフキャストを代表して御礼申し上げます。本当にありがとうございます。この決定を受けて、昭和に生まれ平成を駆け抜けたアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』はこれから新しい元号を迎え、新時代を迎えます。放送中に元号が変わるのはアニメ鬼太郎51年の歴史の中でこの第6期が初めてです。新しい時代に妖怪、人間、そして日本や世界はどう変わっていくのでしょう? 視聴者の皆様にはこの物語の語り部として我々と一緒に『ゲゲゲの鬼太郎』を作っていっていただければと思っています。それと…2年目に登場する新キャラクターのキャストはスゴい方ですよ(笑)ご期待ください。

主題歌情報

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』新EDテーマ
BUCK-TICK「RONDO」 
作詞:櫻井敦司
作曲:今井 寿
編曲:BUCK-TICK (ビクターエンタテインメント)

メンバーコメント
【櫻井敦司】
小さい頃は鬼太郎を観て育ちました。鬼太郎は人間の弱さや愚かさ、悲しみや苦しみ、ささやかな喜び、これらを幼い僕に教えてくれました。そして、今回エンディング曲を歌えた事で妖怪たちの仲間になれた気がしてとても幸せです。鬼太郎ありがと。

【今井 寿】
『ゲゲゲの鬼太郎』は子供の頃から、馴染みのある漫画です。ダークで新しい世界に加われて嬉しいです。

【星野英彦】
幼い頃観ていた『ゲゲゲの鬼太郎』の、あの不気味な雰囲気の中にもどこか引きつけられる感覚は、今でも覚えています。そして、一度聴いたら耳から離れないあのテーマ曲。大好きでした。そのエンディング主題歌になった事はとても嬉しく思います。

【樋口 豊】
子供の頃から見ていたゲゲゲの鬼太郎のエンディングテーマに採用されてとても嬉しく、そして光栄です。ゲゲゲの鬼太郎&BUCK-TICKをよろしくお願いいたします。

【ヤガミ・トール】
TV初放送から見ているので、エンディングで自分たちの曲が使われること大変嬉しく思います。良い感じに仕上がった曲なので是非聴いてください。

楽曲紹介
【櫻井敦司】
これは夢? 人は何処からやって来て何処へゆくの? 仮面の下の顔は笑っているの? 泣いているの? 可愛い猫が夢の世界へご案内致します。ねこ娘のおかげでとてもロマンティックな曲になりました。

【今井 寿】
歌いましょう 踊りましょう さあ 夜の始まりだ

【星野英彦】
従来のBUCK-TICKの音にヴァイオリンやアコーディオンが入る事によって、より一層、深い曲に仕上がっています。

【樋口 豊】
また新しいBUCK-TICKの世界観を出せた曲だと思います。

【ヤガミ・トール】
BUCK-TICKのゴシックな世界観が、味わえる楽曲に仕上がったと思っています。

作品情報

『ゲゲゲの鬼太郎』
フジテレビほかにて毎週日曜9:00~9:30放送(一部地域を除く)

【STAFF】
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治
シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba-
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

【CAST】
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき
目玉おやじ:野沢雅子
ねずみ男:古川登志夫
ねこ娘:庄司宇芽香
犬山まな:藤井ゆきよ
砂かけばばあ:田中真弓
子泣きじじい&ぬりかべ:島田 敏
一反もめん:山口勝平

【主題歌】
OP:氷川きよし「ゲゲゲの鬼太郎」
作詞:水木しげる/作曲:いずみたく/編曲:田中公平
ED:go!go!vanillas「No.999」
作詞:Tatsuya Maki/作曲:Tatsuya Maki/編曲:go!go!vanillas

【第6期 STORY】
21世紀も20年近くが経ち人々が妖怪の存在を忘れた現代。科学では解明が出来ない現象が頻発、流言飛語が飛び交い大人たちは右往左往するばかり。そんな状況をなんとかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まなの前にカランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎がやってきた…。

©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』オフィシャルサイト
http://anime-kitaro.com/
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』オフィシャルTwitter
@kitaroanime50th

原作コミック『ゲゲゲの鬼太郎』