戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹ら出演! ビートルズ創成期を描く舞台『BACKBEAT』メインビジュアル解禁

戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹ら出演! ビートルズ創成期を描く舞台『BACKBEAT』メインビジュアル解禁

5月25日(土)の東京芸術劇場 プレイハウスを皮切りに兵庫、愛知、神奈川で上演される舞台『BACKBEAT』のメインビジュアルが解禁された。

メジャーデビュー以前、ハンブルクで巡業をしていた時代の5人編成だったビートルズを描く本作。翻訳・演出には、石丸さち子、音楽は、自身の音楽活動と並行して数々のアーティストへの楽曲提供を行ない、石丸とタッグを組んだミュージカル『ボクが死んだ日はハレ』でも好評を博した森 大輔が手がける。

結成時のベーシストで、絵画にも才能を発揮したスチュアート・サトクリフを演じるのは、A.B.C-Zの戸塚祥太。スチュアートと学生時代からの親友であり、彼を敬愛していたジョン・レノンを、加藤和樹が演じる。二人とともにデビュー前のビートルズを構成するメンバーには、リードギターのジョージ・ハリスン役にふぉ~ゆ~の辰巳雄大、当時はギターを弾いていたポール・マッカートニー役にFUZZY CONTROLのギタリスト・JUON、ドラムのピート・ベスト役に上口耕平とフィールドを越えた共演に期待が膨らむ。

ハンブルクでスチュアートと出会い恋に落ちる写真家アストリッド・キルヒヘルを演じるのは夏子。そして、鍛治直人、田村良太、西川大貴、工藤広夢、鈴木壮麻、1966年にビートルズが初来日公演を行なった際に前座を務め、彼らの生の演奏を体感している尾藤イサオ。確かな実力と個性豊かな出演者が揃い、アートとロック、恋と友情、若者たちの青春群像が、熱くほとばしる初期ビートルズ・サウンドに乗せて奏でられる。

【STORY】
1960年、イギリス・リヴァプール。絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ポール・マッカートニー(JUON)、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ピート・ベスト(上口耕平)ら5人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(夏子)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。

公演情報

『BACKBEAT(バックビート)』

【東京公演】
5月25日(土)~6月9日(日) 
会場 :東京芸術劇場 プレイハウス
チケット料金(全席指定・税込):S席9,800円/A席7,000円 ※未就学児の入場は不可。
主催:シーエイティプロデュース

【兵庫公演】
6月12日(水)~6月16日(日) 
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
チケット料金(全席指定・税込):9,800円 ※未就学児の入場は不可。
主催:兵庫県 兵庫県立芸術文化センター

【愛知公演】
6月19日(水) 
会場:刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
チケット料金(全席指定・税込):9,800円 ※未就学児の入場は不可。
主催:シーエイティプロデュース キョードー東海

【神奈川公演】
6月22日(土)・23日(日)
会場:やまと芸術文化ホール メインホール
チケット料金(全席指定・税込):9,800円 ※未就学児の入場は不可。
主催:シーエイティプロデュース

作:イアン・ソフトリー 、スティーヴン・ジェフリーズ
翻訳・演出:石丸さち子
音楽:森 大輔
出演:戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹/辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、JUON(FUZZY CONTROL)、上口耕平、夏子/鍛治直人、田村良太、西川大貴、工藤広夢/鈴木壮麻、尾藤イサオ
企画・製作:シーエイティプロデュース

オフィシャルサイト
www.backbeat-stage.jp/
オフィシャルTwitter
@BackbeatStage