劇場アニメ『きみと、波にのれたら』予告映像解禁! 主題歌はGENERATIONS from EXILE TRIBEが担当

劇場アニメ『きみと、波にのれたら』予告映像解禁! 主題歌はGENERATIONS from EXILE TRIBEが担当

6月21日(金)に公開される、映画『きみと、波にのれたら』の予告編&ポスタービジュアルが公開された。

さらに、本作の主題歌はGENERATIONS from EXILE TRIBEが歌う「Brand New Story」であることも明らかに。主演の片寄涼太と川栄李奈、監督の湯浅政明からのコメントも到着したので、ぜひチェックしてほしい。

本作は、陸の上ではなんでもソツなくこなすが、海の上では波乗り初心者の消防士・港と、海の上では上手に波に乗れるが、陸ではやりたいことが見つからず“人生の波”に乗れない大学生・ひな子による、海辺の街を舞台にした青春ラブストーリー。監督は、『夜は短し歩けよ乙女』『DEVILMAN crybaby』などの話題作を生み出してきた湯浅政明が担当。若者を中心に絶大な人気を誇るダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太(雛罌粟 港役)と、ドラマや映画、CMで幅広く活躍中の女優・川栄李奈(向水 ひな子役)が主演を務めることでも話題となっている。

予告編はコチラ:
https://youtu.be/n7HtNsJdMDw

【片寄涼太 コメント】
――映画主題歌に決定した心境
自身初めての声優に挑戦させて頂いた映画で、グループとしても主題歌を務めさせて頂けることがとても嬉しいです。GENERATIONSとしては久しぶりの“ジェネキャッチ―”な楽曲なので、この映画に爽やかに華を添えられたらと思っています。

――楽曲に関して
楽しい生活や新しい出会い、新たな一歩を踏み出す方に聴いて頂きたい一曲です。悩みや不安を抱えている方に少しでも寄り添える、勇気を与えられる曲になればなと思います。楽曲のなかに“波”というワードも出てきたりと、楽曲全体の世界観もかなり映画とリンクしているので、この楽曲を聴きながら映画を楽しみにお待ち頂けたらなと思います。

【川栄李奈 コメント】
「Brand New Story」は落ち込んでいる時や悲しい時に聞くと背中を押されるような、勇気づけられる一曲だと思います。一度聞いたら頭から離れなくて何度も口ずさみたくなる歌です。そして『きみと、波にのれたら』にぴったりだなと思いました。本編でも港役の片寄くんと一緒に歌うシーンがあるのでそこも楽しみにしていただけたらと思います!

【湯浅政明(監督)コメント】
歌と共に記憶が蘇ることは良くあります。よく聴いていた頃の思い出とセットで覚えているんです。映画でもそんな感じで使えたらと思いました。元々1人の思い出の曲だったものが、2人で歌っているうちに2人の思い出の曲になるんです。上がった曲は正にそういうものです。海でかかっているような、青春ものの主題歌。片寄さんの声はキャラに当てただけで、キャラが色男になりますし、GENERATIONSの音も作品にピッタリだと思いました。何度も歌うシーンがありますし、それぞれ好きなのですが、2人が戯れながら歌っているシーンは必見ですね。年配の方も、初々しい恋をしていた頃を思い出すのではないでしょうか。きっと映画が終わった後は口ずさんでいる人がいると思いますよ。

【STORY】
大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港と出会い、二人は恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」再び会えたことを喜ぶひな子だが…。二人はずっと一緒にいることができるのだろうか? 港が再び姿を見せた本当の目的とは?

作品情報

『きみと、波にのれたら』
6月21日(金)全国ロードショー

監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子
音楽:大島ミチル
出演:片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、 川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
アニメーション制作:サイエンスSARU
配給:東宝
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

『きみと、波にのれたら』オフィシャルサイト
kimi-nami.com/
『きみと、波にのれたら』オフィシャルTwitter
https://twitter.com/kiminami_movie