『スパイダーマン:スパイダーバース』が公開3日間で興収2億円を突破! ぴあ映画初日満足度ランキングでは1位を獲得

『スパイダーマン:スパイダーバース』が公開3日間で興収2億円を突破! ぴあ映画初日満足度ランキングでは1位を獲得

3月8日より日本で公開されている映画『スパイダーマン:スパイダーバース』が、週末土日2日間で動員98,074人、興行収入160,052,800円を記録。大ヒットスタートを切った。

本作は、時空が歪められたことにより、異なる次元で活躍するスパイダーマンたちが集められた世界を舞台に描かれるアニメーション映画。主人公のマイルス・モラレスは、ニューヨーク・ブルックリンの名門私立校に通う中学生。彼はスパイダーマンだが、まだその力をうまくコントロールすることができない。そんな中、闇社会に君臨するキングピンによって時空が歪められる危機に直面。時空の歪みにより4人のスパイダーマンたちが、異なる次元からマイルスの世界に集結する。

海外ではすでに上映され大ヒットを記録しており、アカデミー賞®「長編アニメーション賞」を受賞。アニメーション界のアカデミー賞と言われるアニー賞では、長編アニメーション賞を含む最多7 部門を受賞。ゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)も受賞した革新的な作品だ。

なお、公開初日から3日間の累計成績は、動員134,386人、興収216,793,700円。スパイダーマン・ファンやジャパニメーション・ファンの若い層を含め、
「最初から最後まで、興奮しっぱなし!」
「まさか泣くとは思ってなかった!」
「マーベル映画史上、最高傑作!」
「こんな映画を待ってた!」
「感動が止まらない!」
など、大興奮のコメントがTwitterなどのSNSに続々と投稿されている。

そして、各映画レビューサイトでは高得点を獲得し、ぴあ映画初日満足度ランキングでは95.0点(3月9日ぴあ調べ)とダントツの1位を獲得。Filmarksでは、本日3月11日(月)現在で☆4.4を記録している。

【STORY】
革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生する! 『スパイダーマン:スパイダーバース』の主人公は、ニューヨーク・ブルックリンの少年マイルス・モラレス。彼が暮らす世界には、スパイダーマンのマスクをかぶることができるのは一人だけではない、無限の可能性が秘められた<スパイダーバース>が存在していた。

作品情報

『スパイダーマン:スパイダーバース』
3月8日(金)全国ロードショー

製作:アヴィ・アラド、フィル・ロード&クリストファー・ミラー
監督:ボブ・ペルシケッティ、ピーター・ラムジー、ロドニー・ロスマン
脚本:フィル・ロード
原題:Spider-Man: Into The Spider-Verse

日本語吹替キャスト:宮野真守、小野賢章、悠木 碧、大塚明夫、吉野裕行、高橋季依、玄田哲章
日本語吹替主題歌:TK from 凛として時雨「P.S. RED I」(作詞・作曲:TK)
音響監督:岩浪美和

『スパイダーマン:スパイダーバース』オフィシャルサイト
http://www.spider-verse.jp/site/