新人俳優・那智、内田理央主演のドラマ『向かいのバズる家族』でドラマ初出演。「精一杯作品にぶつかっていきたい」

新人俳優・那智、内田理央主演のドラマ『向かいのバズる家族』でドラマ初出演。「精一杯作品にぶつかっていきたい」

浅草軽演劇集団「ウズイチ」のメンバーであり、新人俳優の那智(なち/21)が、4月4日(木)スタートの木曜ドラマF『向かいのバズる家族』(よる11時59分~0時54分、読売テレビ・日本テレビ系にて放送)に出演することが発表された。那智がドラマ出演するのは本作が初となる。

本作は、SNSをめぐる家族の崩壊と再生を描く、まったく新しい形の家族ドラマ。SNS内に別人格を持つことから、現実の人間関係や一番身近な家族との関係性にも影響を及ぼすという、現代ならではの、おかしくも刺激的な物語だ。脚本を手掛けるのは、コメディー作品でヒット作を生んできたマギー。監督は、映画『デイアンドナイト』が話題を呼んだ藤井道人が務める。

主人公・篝 あかり(内田理央)は、カフェの店長を務め、真面目で周囲からの評判も良い女性だが、夜な夜な黒いバッグを抱え向かう場所があり、まったく違うもう一つの人格を持っている。そのことは家族や友人、同僚にも絶対に秘密。そんなあかりが、ある動画がきっかけで「バズる」ことになり、突然「インフルエンサー」への坂道を登っていくことから物語は始まる。

那智が演じるのは、あかりの弟役・篝薪人役。SNS上において“正義の剣“の名のもとに正義を振りかざすことを日課にしている普通の大学生という役どころだ。

【那智 コメント】
今回の作品とご自身の役どころの印象を教えてください。
『向かいのバズる家族』という題名の通り、今の時代ならではのSNSと家族を中心にした物語となっています。大事な家族だからこそ、バレたくないことや秘密にしたいことはあり、「家族のあり方ってなんだろう。」とすごく考えさせられる作品です。薪人は世間で言われるところの「いい子ちゃん」ですが、正義感が強すぎるところや曲がったことがとにかく嫌いで真面目で繊細な心を持った青年というのが台本を読んでみて最初に感じた印象です。

本作への意気込みと視聴者の皆様へのメッセージをお願いします。
今回が僕のドラマ初出演作品です。不安もたくさんありましたが、それと同時にワクワクする気持ちや楽しみな気持ちが強くあります。キャストやスタッフの皆さんと一緒に『向かいのバズる家族』という作品に関わらせていただけることに感謝し、精一杯作品にぶつかっていきたいと思います。老若男女全ての人たちが、すごく身近に感じられることがたくさんあると思います。「確かにこういうことある!」と共感して頂けることが絶対にたくさんあると思うので、是非ご覧下さい!

番組情報

プラチナイト 木曜ドラマF 『向かいのバズる家族』
4月4日(木)スタート よる11時59分~0時54分(55分枠)
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット
制作協力:ザ・ワークス
出演:内田理央 白洲 迅 木下隆行(TKO)小野武彦/高岡早紀 ほか  
脚本:マギー
監督:藤井道人 他


那智 オフィシャルサイト 
https://www.lespros.co.jp/artists/nachi/
オフィシャル Twitter
https://twitter.com/lespros_nachi
オフィシャル  Instagram
https://www.instagram.com/lespros_nachiworld/