“故・ぼくのりりっくのぼうよみ”、箕輪★狂介の初ライブにまさかのゲスト出演!

“故・ぼくのりりっくのぼうよみ”、箕輪★狂介の初ライブにまさかのゲスト出演!

昨年12月、敏腕出版プロデューサーの箕輪厚介がロシアのカムチャッカ滞在中にスカウトし、精魂込めてプロデュースする音楽経験なしの謎の新人アーティスト、箕輪★狂介がついにベールを脱いだ。

3月11日、東京・新木場STUDIO COASTで行なわれた、卒業をテーマにあらたな門出を祝う音楽イベント『#卒おめ!2019』にて初ライブを行なった。

箕輪★狂介は、このイベントのトップで出演。アーティスト写真同様、パンキッシュで攻撃的なメイクを施し、3人のダンサーを従えてステージに登場すると、箕輪厚介がプロデュースするコンピレーションアルバム『箕輪厚介presents 死ぬこと以外かすり傷 / V.A』に収録される、SKY-HIプロデュース曲の「You know what?(I’m箕輪)」でライブがスタート。1曲目から音楽経験なしとは思えない、メロウで硬派なラップチューンを堂々と披露した。

「箕輪★狂介です! 普段、ロシアに住んでいて、さっき日本に着きました! 人生は卒業の連続みたいなもんです。居心地よくなったり、慣れたりしたら、もうその場所を捨てて、次のチャレンジをしたらいいと思う。僕も歌が下手だけど、なぜか大人たちに乗せられて、こんな場所に立って、良くわかんないけど気持ちいい」と箕輪厚介の意思を継承する深みのあるメッセージを発信。

イベントのテーマである卒業についてのMCを終え、2曲目のイントロがスタートすると、ステージに突如、故・ぼくのりりっくのぼうよみが登場。今年1月にぼくのりりっくのぼうよみとして、引退ライブ『葬式』を行なった彼が、ゲストボーカルとして加わり、同じくコンピレーションアルバムに収録される新曲「徒花」を狂介と共にパフォーマンス。驚きに包まれる観客を前に、何事もなかったかのように去っていった。

この日のライブはこれで終了。ライブ後のトークパートでは、SKY-HI、故・ぼくのりりっくのぼうよみの両プロデューサーもステージに揃って登場。「すごいメンバーですね!」の問いに、「僕は歌は下手ですけど、人脈だけはある!」と会場を沸かせた。

この日の初ライブでパフォーマンスした2曲のミュージックビデオは間もなく公開予定。4月には、各地でリリースイベントも開催。ミニライブや、CDジャケットサイン会など、盛りだくさんの内容を準備中だという。

「やるからには紅白を目指す!」という箕輪★狂介。今後もその活動に注目だ。

リリース情報

2019.04.17 ON SALE
Various Artists
ALBUM『箕輪厚介 presents 死ぬこと以外かすり傷』


箕輪★狂介 オフィシャルサイト
http://www.crownrecord.co.jp/artist/minowa/

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