総額2億円以上の全身整形で話題! ヴァニラ、斎藤 工主演映画『麻雀放浪記2020』に量産型セクサロイド役で出演

総額2億円以上の全身整形で話題! ヴァニラ、斎藤 工主演映画『麻雀放浪記2020』に量産型セクサロイド役で出演

4月5日(金)に全国公開される映画『麻雀放浪記2020』に総額2億円以上の全身整形で今話題になっているタレント・ヴァニラが出演していることが明らかとなった。

本作は、阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説『麻雀放浪記』を和田 誠監督の映画化以来、『凶悪』『孤老の血』などの白石和彌監督が35年ぶりに再び映画化したもの。主演は、映画版『麻雀放浪記』を傑作の1つと公言している斎藤 工。10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現した。

映画初出演となるヴァニラが演じるのは、2020年の東京の至るところに出現する量産型AI搭載セクサロイド。⾒た目は人だが魂のないアンドロイドという難しい役どころと、彼⼥の究極の美が、これ以上にない形で共鳴し、量産型AI搭載セクサロイドの醸し出す虚無感を⾒事に表現。果てしなき人間の欲望を満たすために⽣み出された量産型のセクサロイドとして、時にはバッティングセンターの客寄せロボットとして、時には高級クラブのホステスとして、物語の随所に登場する。

先⽇解禁されたベッキー演じるAIユキは、このセクサロイドのプロトタイプとして⽣み出されたもの。人間の⼥性そっくりで、高度な人⼝知能を搭載しているために、会話をしたり家事をこなすことすらできるアンドロイドは、⽣身の⼥性のトリセツに翻弄される男どもを癒やし、いずれ人間の地位すら脅かす存在になるだろう。すでに中国では慢性的な嫁不⾜解消のために量産型嫁ロボットが誕⽣しており、ロボットと人類の共存社会はもはや絵空事ではなく、いま目の前にある現実となっている。

【ヴァニラ コメント】
初めての映画出演でとても緊張したけど、和気あいあいの現場でとても楽しかったです。
監督やスタッフさんに色々とご指導頂きながらアンドロイド役を演じさせて頂きました。
びっくりしちゃうようなシーンもあるので是非皆さん楽しみにしていてくださいね!

【⽩⽯和彌監督 コメント】
究極の美しさを求めるヴァニラさんに強い感銘を受け、量産型アンドロイドを演じて頂きました。
⼆度登場しますが、少しアンドロイドとしての仕様が違います。将来のアンドロイドがヴァニラさんの容姿になったら最高だと思いました。

【STORY】
主人公・坊や哲がいるのは、2020年の“未来”。なぜ?人口は減少し、労働はAI(人口知能)に取って代わられ、街には失業者と老人があふれている…。そしてそこは“東京オリンピック”が中止となった未来だった…嘘か?真か!? 1945年の“戦後”からやってきたという坊や哲が見る、驚愕の世界。その時、思わぬ状況で立ちはだかるゲーム“麻雀”での死闘とは!?

作品情報

『麻雀放浪記2020』
4月5日(金)全国ロードショー

原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)
監督:白石和彌
キャスト:斎藤 工、もも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、的場浩司、岡崎体育、堀内正美、小松政夫 / 竹中直人 ほか
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
©2019「麻雀放浪記2020」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.mahjongg2020.jp/

『麻雀放浪記』原作コミック