ドラマ『3年A組』出演で大注目の神尾楓珠。映画『うちの執事が言うことには』では「なるべく存在を消した」

ドラマ『3年A組』出演で大注目の神尾楓珠。映画『うちの執事が言うことには』では「なるべく存在を消した」

5月17日(金)全国公開となる永瀬 廉(King & Prince)主演の映画『うちの執事が言うことには』に出演する神尾楓珠のハウスキーパー姿が解禁された。

原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行されるや、その個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が支持され、瞬く間に9巻までシリーズ化、累計発行部数80万部を超える同名ミステリー小説。

先週、壮絶なフィナーレを迎えた話題のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です』で、ちょっと優柔不断で“ヘタレ”な真壁 翔役を好演した神尾。本作では、名門・烏丸家で働く母の代理でハウスキーパーとして従事し、花穎(永瀬)のスタイリスト的な働きをしつつ、家族思いで母と妹をフォローする頼りがいのある長男・雪倉 峻役を演じている。上流階級での役どころに、「撮影現場には真っ白の状態で入りました。」と答えた神尾。ベテランの使用人たちの中で「まだ慣れない若き使用人」を演じるのに、受けた所作指導などは「あえてできすぎないように」役作りしたと話し、「使用人なので、なるべく存在感を消しました(笑)。新しい職種の役にチャレンジ出来て本当に良かった」と笑顔でコメント。作品ごとに自分なりの解釈を取り入れ、幅のある演技を披露する神尾の光る演技に注目だ。

【STORY】
日本が誇る名門・烏丸家の第27代当主となった花穎(永瀬 廉)は、18歳にして既に飛び級で大学を卒業する程の頭脳明晰、 しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然の引退を宣言した先代当主の父・真一郎は行方がわからず、急ぎ留学先から 戻ってきてみると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳ではなく、新しい執事だという仏頂面の見知らぬ青 年・衣更月蒼馬(清原 翔)だった。父・真一郎が遺した突然の発令により、不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になっ た花穎。まだ自覚が足りない若き当主・花穎と、仏頂面で新米執事・衣更月との関係には、ビミョーな空気が流れる。そんな中花穎 は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、ある事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にし て起業家の赤目刻弥(神宮寺勇太)とは何者なのか?さらに、次々に起こる不可解な出来事・・・烏丸家に上流階級の陰謀が 降りかかる。花穎と衣更月は、烏丸家を守り抜くことができるのかー。

作品情報

『うちの執事が言うことには』
5月17日(金)全国ロードショー


出演:永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 矢柴俊博 村上 淳  原 日出子 吹越 満 奥田瑛二
原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 
監督:久万真路 脚本:青島 武 
配給:東映
©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

『うちの執事が言うことには』オフィシャルサイト
uchinoshitsuji.com

小説「うちの執事に願ったならば」

原作コミック『うちの執事が言うことには』