ついにマイケル・ジョーダンを超えた! レブロン・ジェームズ、感動の男泣き動画が170万再生超えの大反響

ついにマイケル・ジョーダンを超えた!  レブロン・ジェームズ、感動の男泣き動画が170万再生超えの大反響

バスケットボール界の“キング”が、ついに“神様”を超える金字塔を打ち立てた。NBAロサンゼルス・レイカーズに所属するレブロン・ジェームズが、3月6日に行われたデンバー・ナゲッツとの試合で、マイケル・ジョーダンの持つキャリア通算3万2292得点を抜き、歴代4位に浮上した。

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マイケル・ジョーダンの記録まで、残り12点という状態で迎えたこの試合。第2クオーター終盤、その瞬間は訪れた。デイフェンスからの激しいマークにあい、ファウルを受けながらも冷静にレイアップシュートを決め、“神様”マイケル・ジョーダンの記録を抜いてみせた。ゴールを決めた瞬間、「もっと盛り上がれ」と言わんばかりに手で観客を煽る姿はまさに“キング”だ。

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@kingjames reflects!

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しかし、“神様超え”を果たした後のハーフタイム。レブロンはタオルで額の汗を拭うと、そのままタオルで目頭を抑えながら顔を伏せながら、ひと目をはばからず涙を流したのだ。バスケットボール選手なら誰もが憧れたであろう、マイケル・ジョーダンを自分が抜き去った。そう考えるだけで、涙が止まらなかったのだろう。普段の豪快なふるまいとは対照的なレブロンの“男泣き“に、多くのファンは心動かされただろう。この感動のシーンを公開したNBA公式SNSの投稿は、現在までに170万回の再生を超える大反響をみせている。

歴代最高の選手として語られることもある、マイケル・ジョーダンとレブロン・ジェームズ。の両者。「どちらが歴代最高なのか?」といった比較では「マイケル・ジョーダンには及ばない」といった声も少なくはないが、レブロンはまだ現役選手。これからのキャリアで圧倒的な数字を残し、この世間の論調に“キング”らしくNOを突きつけてほしいものだ。

次の標的は、コービー・ブライアントが持つ歴代3位の記録3万3643点。これまでのレブロンの得点ペースで考えれば、来シーズン中の記録達成が十分考えられる。未だ衰える気配のない、バスケットボール界の“キング“はどこまで記録を伸ばしていくのか。今から楽しみだ。

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