アニメ『Fate/Grand Order』キャラビジュアル第7弾・第8弾を発表!

アニメ『Fate/Grand Order』キャラビジュアル第7弾・第8弾を発表!

スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order』でも屈指の人気エピソード、第七特異点を題材にしたTVアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』のキャラクタービジュアル第7弾、第8弾が「Madman Anime Festival Sydney 2019」内にて発表された。

今回発表したのは、第7弾「聖杯探索(グランドオーダー)を導く、現カルデア最高責任者―― ロマニ・アーキマン(CV:鈴村健一)」。

そして第8弾「万能の才人、カルデア技術局特別名誉顧問――レオナルド・ダ・ヴィンチ(CV:坂本真綾)」

また公式サイトのキャラクターページも更新された。2019年の放送を控え、キャラクタービジュアルに注目が高まる。

【INTRODUCTION】
人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。

人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともにこの特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式――“聖杯探索(グランドオーダー)”を遂行してきた。

今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。不老不死の霊草の探索を終えた、“賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。
襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。

そこは人と神が袂を分かつ、運命の時代。
六つの探索(オーダー)を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

作品情報

TVアニメ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』
2019年放送開始

【STAFF】
原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
リードキャラクターデザイナー:武内崇
監督:赤井俊文
副監督:黒木美幸
キャラクターデザイン:高瀬智章
音楽:芳賀敬太・川﨑龍
制作:CloverWorks

【CAST】
マシュ·キリエライト:高橋李依
フォウ:川澄綾子
ギルガメッシュ:関 智一
エルキドゥ:小林ゆう
マーリン:櫻井孝宏
アナ:浅川 悠
イシュタル:植田佳奈
ロマニ・アーキマン:鈴村健一
レオナルド・ダ・ヴィンチ:坂本真綾

©TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECT

『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』オフィシャルサイト
https://anime.fate-go.jp/ep7-tv/
『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』オフィシャルTwitter
@FGOAP_ep7