試合中のインスタ自撮りに、座り込みジャンケンも!? “悪童”バロテッリの破天荒すぎるゴールパフォーマンスが話題に

試合中のインスタ自撮りに、座り込みジャンケンも!?   “悪童”バロテッリの破天荒すぎるゴールパフォーマンスが話題に

サッカー界きっての“悪童”が、またもや物議を醸すパフォーマンスをみせた。

“悪童”とはもちろん、フランスのリーグ・アン、マルセイユに所属するマリオ・バロテッリのこと。3月4日行われた、サンテティエンヌ戦にスタメン出場したバロテッリは前半12分、コーナーキックをバイシクルのような形で決め、待望の先制点を挙げた。問題は、ゴール後のパフォーマンス。ゴールを決めたバロテッリは、ゴール後ろのカメラマン席に駆け寄ると、関係者と親しげに会話を交わすとスマートフォンを受け取り、なんとチームメイトと自撮りをはじめたのだ。

しかもこの自撮動画、自身の公式SNSに投稿されていたのだ。この前代未聞のゴールパフォーマンスに、世界中のサッカーファンが反応。「君は天才だよ」「最高に面白い」といった多数の好意的なコメントと共に、現在までに400万回以上再生される反響を見せている。これまでも破天荒なプレイと、衝撃的なゴールセレブレーションで私達を楽しませてきたバロテッリが、新天地でも早速本領を発揮してくれた。

“悪童”の勢いは止まらない。10日に行われた古巣のニース戦でも、後半に決勝となるヘディングシュートを決めたバロテッリは、自撮りパフォーマンスに続きまたしても個性的なパフォーマンスをみせたのだ。今回のパフォーマンスは、謎の“ジャンケンパフォーマンス”。

チームメイトのフロリアン・トヴァンと向き合って座ると、ニコニコと笑いながらジャンケンをするだけという、真意を掴みかねるパフォーマンスだが、恐らくこれまで誰もやったことない個性的なパフォーマンスだと言えるだろう。

新天地デビューからホーム4戦全てでゴールを決めるなど、好調をキープしているバロテッリ。素行面で何かとピックアップされることの多い彼だが、確かな実績と個性的なパフォーマンスで、マルセイユサポーターの心をしっかりと掴んだに違いない。次のゴールではどんなパフォーマンスをみせてくれるのか、注目していきたい。

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