飯豊まりえ、実写映画『名探偵ピカチュウ』で憧れのポケモン声優に抜擢! 最新予告映像も

飯豊まりえ、実写映画『名探偵ピカチュウ』で憧れのポケモン声優に抜擢! 最新予告映像も

飯豊まりえが、5月3日(金)より世界に先駆けて日本で先行公開されるポケットモンスター史上初の実写映画『名探偵ピカチュウ』の日本語吹き替えキャストに起用されることが決定。併せて、最新予告映像が公開された。

本作は『ダークナイト』『パシフィック・リム』を手がけたレジェンダリー・ピクチャーズによって製作され、既存のピカチュウとは一線を画した、「見た目はカワイイのに、中身は“おっさん”!? しかも人の言葉を話す」名探偵ピカチュウとなっている。日本語吹替え版には、ピカチュウの相棒となる主人公ティムに竹内涼真、ヒロイン・ルーシーに飯豊が抜擢され、ヨシダ警部補は、ハリウッド版・日本版ともに渡辺 謙が演じる。

飯豊は今年2月公開の『劇場版シティハンター』でもゲストヒロインを務めるなど、女優業とともに声優業でも高い評価を獲得しており、今後もオファーが続きそうだ。

【飯豊まりえコメント】
『ポケモン』は小学生の頃からゲームが出たら絶対に買ってきましたし、今でも時間があったらポケモン映画を観返すほど大好きだったので、今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした。
しかも、たまたまこの映画の予告編をみていた時に連絡があったので……! 運命的でビックリしています!
私自身、実写作品に息を吹き込ませていただくのは初めてなので、難しいと感じることも多いですが、ワクワクしたり、笑えたり、謎解きがあったり、色々な展開があって本当に面白い作品なので、楽しんでできればと思っています!
今は相棒・コダックが可愛くて仕方がないので、一緒に頑張ります!

【STORY】
かつてポケモンのことが大好きな少年だったティム(ジャスティス・スミス)は、ポケモンに関わる事件の捜査へ向かったきり、家に戻らなかった父親・ハリーとポケモンを、遠ざけるようになってしまった。それから年月が経ち、大人になったティムのもとにある日、ハリーと同僚だったというヨシダ警部補(渡辺 謙)から電話がかかってくる。「お父さんが事故で亡くなった―」。複雑な思いを胸に残したまま、ティムは人間とポケモンが共存する街・ライムシティへと向かう。荷物を整理するため、ハリーの部屋へと向かったティムが出会ったのは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す、名探偵ピカチュウ(ライアン・レイノルズ)だった。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、事故の衝撃で記憶を失っていたが、一つだけ確信をもっていることがあった……。「ハリーはまだ生きている」。ハリーは何故、姿を消したのか? ライムシティで起こる事件の謎とは? ふたりの新コンビが今、大事件に立ち向かう!

作品情報

映画『名探偵ピカチュウ』
5月3日(金)日本先行上映

監督:ロブ・レターマン
脚本:ロブ・レターマン、ニコール・パールマン
キャスト:ライアン・レイノルズ、ジャスティス・スミス、キャスリン・ニュートン、渡辺 謙、ビル・ナイ、リタ・オラ、スキ・ウォーターハウス
日本語吹替えキャスト:竹内涼真、飯豊まりえ
製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、東宝、ポケモン

Ⓒ2019 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
Ⓒ2019 Pokémon.

作品オフィシャルサイト
https://meitantei-pikachu.jp/


飯豊まりえ オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/MARIE_IITOYO/