「後ろ!後ろ!」サッカーの母国イギリスで生まれた珍ゴールが話題に

「後ろ!後ろ!」サッカーの母国イギリスで生まれた珍ゴールが話題に

イングランドの下部リーグで非常に珍しいゴールが決まったと世界的に話題になっている。

そのプレーが生まれたのはイングランド4部にあたるリーグ2の第37節、カーライル・ユナイテッド対ノッツ・カウンティの試合だ。

76分、2点をリードしていたノッツのGKライアン・スコフィールドが蹴り出すためにボールを転がしたところ……(動画1:14~)。

背後で水を飲みつつ、息を潜めていたカーライルFWハラム・ホープがそれをダッシュでかっさらい、そのまま無人のゴールに決めたのだ。なんてこった!

昨今のゴールキーパーはこういったことが起こらないよう、ボールを置く前に必ず背後を確認するのが常識。とはいえ多くの場合そこには誰もいないため、時にチェックを怠ってしまう。そしてそれが、“事故”を招いてしまうのだ。だろう運転、ダメ。ゼッタイ。

得点したホープは、脳みその勝利だと言わんばかりに頭を指差すポーズ。このゴールはとても「Cheeky」(生意気、図々しい)ものだと現地で拡散されている。

ただ試合はこのあと、ノッツ・カウンティが後半アディショナルタイムにダメ押しとなる追加点を決め、3-1で勝利。まさかのゴールで渦中の人となってしまったスコフィールドだが、結果に影響しなかったことはほっとしているに違いない。

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