佐野勇斗が演奏中に見せた涙! 映画『小さな恋のうた』、メイキング映像&ポスタービジュアル解禁

佐野勇斗が演奏中に見せた涙! 映画『小さな恋のうた』、メイキング映像&ポスタービジュアル解禁

5月24日(金)に公開される、20年経った今もなお、世代・性別を問わず愛され、歌われ続けるMONGOL800の名曲を映画化した『小さな恋のうた』のメイキング映像とポスタービジュアルが解禁された。

MONGOL800のメンバーの高校時代の後輩としてバンドの結成当初からその歩みを間近で見守ってきた山城竹識が、企画・プロデュースを担当。米「アカデミー賞」短編アニメーション賞を受賞した『つみきのいえ』(08)の脚本家・平田研也をむかえ、楽曲から着想を得た映画を構想する。監督は『羊と鋼の森』(18)、『雪の華』(19)などの橋本光二郎がつとめ、音楽と若い俳優たちのエモーショナルなコラボレーションを演出している。

主人公の真栄城亮多には、『ちはやフル-結び-』(18)、『凜-りん-』(19)など多くの作品に出演が続く若手最有力俳優でありながら、ボーカルダンスユニットM!LKとしても活躍中の佐野勇斗。 亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎には『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)でドラムを習得した森永悠希。唯一の女性バンドメンバーを演じるのは「ロッテ『ガーナミルクチョコレート』」のCMにも出演している山田杏奈。舞の兄にして亮多の親友である譜久村慎司には、今作で役者デビューとなる新鋭・眞栄田郷敦。同じくバンド仲間で苦渋の選択をするベース担当の新里大輝にMEN‘S NON-NOモデルでありながら、話題のテレビドラマ『3年A組 –今からみなさんは、人質です-』にも出演していた鈴木 仁など、今まさに夢に突き進む若手俳優陣が集結。劇中では、「小さな恋のうた」はもちろん、「DON’T WORRY BE HAPPY」「あなたに」など、MONGOL800の名曲を半年以上ものトレーニングを経て披露している。

この度解禁された映像では、メインキャストたちが屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、様々な場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンのメイキング映像を中心に、彼らのこの映画にかける想いや音楽やバンドに対する想いが語られている。終盤では、佐野が感極まって涙しながら演奏しているシーンもあり、アーティストとしても先輩の世良公則、監督の本作に込めた本気の熱い想いが伝わってくる映像となっている。。

【STORY】
沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在する場所。そこでは、ある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、なんとプロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに一台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた、1曲のデモテープと、米軍基地に住む1人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める。フェンスの向こう側に友の“想い”を届けるため、彼らは再び楽器を手に取り立ち上がる―。

作品情報

『小さな恋のうた』
5月24日(金)全国ロードショー

出演:佐野勇斗、森永悠希、山田杏奈、眞栄田郷敦、鈴木 仁、トミコクレア/世良公則 ほか
監督:橋本光二郎
脚本:平田研也
配給:東映
Inspired by the songs of MONGOL800
©2019「小さな恋のうた」製作委員会

オフィシャルサイト
http://www.chiikoi.com