スパイク・リー監督の現場にジョン・デヴィット・ワシントンが大興奮! 映画『ブラック・クランズマン』メイキング映像解禁

スパイク・リー監督の現場にジョン・デヴィット・ワシントンが大興奮! 映画『ブラック・クランズマン』メイキング映像解禁

全国公開中の映画『ブラック・クランズマン』より、メイキング映像が解禁された。

本作は、1979年に黒人刑事が過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)に潜入捜査するという、大胆不敵な事件を綴った同名ノンフィクション小説を鬼才スパイク・リー監督が映画化。「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞パルムドールを受賞した『万引き家族』の次点となるグランプリを受賞、辛口批評サイト「ロッテントマト」では95%フレッシュを獲得。さらに、「第91回 アカデミー賞」では、スパイク・リーが脚色賞を受賞した。

この度解禁された映像では、コーリー・ホーキンスによる熱気溢れる演説シーン撮影後、現場で盛り上がるキャストたちとリー監督の姿が収められている。さらに、撮影の合間、ジョン・デヴィット・ワシントンとリー監督がリラックスして戯れる様子も! リー監督を指さし「この仕事が大好きなんだ。本当に。信じられる?」と興奮気味に語るワシントン。「この映画で世界を変えるんだ」と話す目には、「この映画をもって歴史の正しい側に立つ」と話すリー監督と同じ熱い魂が宿る。

【STORY】
1979年、アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署でロン・ストールワースは初の黒人刑事として採用される。署内の白人刑事から冷遇されるも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていた過激な白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に電話をかけてしまう。自ら黒人でありながら電話で徹底的に黒人差別発言を繰り返し、入会の面接まで進んでしまう。問題は黒人のロンはKKKと対面することができないことだ。そこで同僚の白人刑事フリップ・ジマーマンに白羽の矢が立つ。電話はロン、KKKとの直接対面はフリップが担当し、二人で1人の人物を演じることに。任務は過激派団体KKKの内部調査と行動を見張ること。果たして、型破りな刑事コンビは大胆不敵な潜入捜査を成し遂げることができるのかー!?

作品情報

『ブラック・クランズマン』
TOHOシネマズ シャンテほか全国公開中

監督・脚本:スパイク・リー
製作:スパイク・リー、ジェイソン・ブラム、ジョーダン・ピール
出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン/アダム・ドライバー/ローラ・ハリアー/トファー・グレイス/アレック・ボールドウィン ほか
原題:BlacKkKlansman
映倫:G指定
ユニバーサル映画
配給:パルコ
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『ブラック・クランズマン』オフィシャルサイト
http://bkm-movie.jp/