宮野真守 主演劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』発表ステージのオフィシャルレポートが到着

宮野真守 主演劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』発表ステージのオフィシャルレポートが到着

太宰治生誕110周年を記念作品として、2019年に全世界で公開される劇場アニメ『HUMAN LOST 人間失格』。

本広克行(スーパーバイザー)×木﨑文智(監督)×冲方丁(脚本)×ポリゴン・ピクチュアズ(アニメーション制作)の最強布陣で手掛けられる本作は、太宰 治の『人間失格』をSF作品としてダイナミックにリメイク。主人公・大庭葉藏(おおばようぞう)役は、声優・アーティスト・俳優など幅広く活躍する宮野真守が演じる。

本作が発表されたアメリカ・シカゴでのイベント「CHICAGO COMIC & ENTERTAINMENT EXPO(C2E2)」では、木﨑文智監督、アニメーション制作を務めるポリゴン・ピクチュアズの代表取締役・塩田周三、本企画のプロデューサーを務めるスロウカーブの代表取締役・尾畑聡明が登壇。企画の成り立ちや作品内容、意気込みを語った。

【木﨑文智(監督)】
「この3~4年間はほぼかかりきりで本作に取り組んできた。試行錯誤を繰り返しながらも、見応えのあるSFアクションエンタテインメントになりながらも、原案となる「人間失格」に流れている、人間としての弱さや本質的な要素を含んだ“人間ドラマ”として仕上げたつもりでいるので、その辺りを楽しみにしてもらいたい」

【塩田周三(ポリゴン・ピクチュアズ代表取締役)】
「ポリゴン・ピクチュアズとしての初のオリジナル長編劇場アニメで相当力を入れて制作した。映像はこれまでの弊社作品よりまた一段進化したビジュアルになっており、手ごたえを感じているので、楽しみにしていて欲しい」

【尾畑聡明(プロデューサー/スロウカーブ代表取締役)】
「『AKIRA』や『攻殻機動隊』のような世界に通底する日本のSci-Fiアニメを今一度世界に向けて発信したい、そんな想いから2015年に企画がスタートした。太宰治氏の『人間失格』のアニメリメイクのネタを元に、大胆にSci-Fiアクションへと昇華したら面白くなるかもしれないと考え、一気に企画を練り上げた」

イベント後半では、初公開となるティザーPVを上映。上映後は大きな歓声が巻き起こり、会場のファンを熱狂させ、アメリカ公開への期待が高まるイベントとなった。

作品情報

『HUMAN LOST 人間失格』
2019年全世界公開

【STAFF】
原案:太宰治「人間失格」より
スーパーバイザー:本広克行
監督:木﨑文智
ストーリー原案・脚本:冲方丁
キャラクターデザイン:コザキユースケ
コンセプトアート:富安健一郎(INEI)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
企画・プロデュース:MAGNET/スロウカーブ
配給:東宝映像事業部

【CAST】
大庭葉藏:宮野真守

©2019 HUMAN LOST Project

『HUMAN LOST 人間失格』オフィシャルサイト
https://human-lost.jp